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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

甲府の佐久間監督兼GM「私たちはルールの下で生きている。」

断腸亭日常 千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府 スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/11714573@N00/6190822350

photo by BlueAndWhiteArmy

断腸亭日常です。

甲府佐久間監督大人の対応、微妙判定PKで逆転負け - J1 : 日刊スポーツ

昨日の一件。実は甲府サイドの監督や選手たちはPK判定に淡々としていて抗議とかをする人が殆どいなかったのが印象的だったんですが…、うーん、大人の対応だ…。

<J1:G大阪2-1甲府>◇第1節◇11日◇万博

 甲府が悔しい逆転負けを喫した。前半9分にFW阿部拓馬のゴールで先制しながら、前半で追いつかれる。そのまま引き分けかと思われた試合終了間際に、不運が訪れた。
  GK河田晃兵と、相手FWパトリックが激突。微妙な判定だったが、東城主審はG大阪側にPKを与えた。それを決められて、まさかの黒星。
  佐久間悟監督は「我々はレフェリーにジャッジを委ねるのが基本原則。受け入れないといけない。私たちはルールの下で生きている。スキを見せていては、ガンバに勝つチャンスはない」と、あえて大人の対応だった。
  審判批判は口にしなかった佐久間監督だが、途中出場した選手に対しては「これは選手批判になってしまうが、途中で入った選手は、たかだか(プレー時間は)30分。もっと攻守でアグレッシブなプレーをしてほしい。決して満足いく状況ではなかった」と厳しかった。

おそらく昨年までの城福監督だったら「ふざけんな!!選手は死ぬ気が戦ってんだなんだそのジャッジは!!」とピッチ外の超ぎりぎりのとこまで出てきて主審や第四審判に喰ってかかって怒鳴りつけて、我々サポーターは「ん、監督も一緒に戦ってるんだな」と感激する所なんだろうな、と思う。が、逆に佐久間監督兼GMのこの大人の対応も、むしろ「必死に戦った上でのこの判定。受け入れざるを得ない」という言葉もまた「胸を打たれる」ような気持ちになったのが不思議だったりする…。

 「スキを見せていたはガンバに勝つチャンスは無い」。確かに昨日の試合は後半、少なくても2-3度は点を取れるチャンス外しているだけにそれも正しい、と思う。要は「もっとアグレッシブなプレーをしてあのチャンスを外してなければ、あのPK1回ごときで負けることはなかった」という意味でもありますしね。確かにそれも思う。

おそらく次の水曜日には仙台戦が控えてるだけに、こんなん引きずっても仕方ないし、さっさと反省会やって次の試合に備えよう、と思うのがプロなんでしょうね。さすがGMとして何度も昇格降格残留連敗…などの修羅場をそばで見てきただけに甲府の事はよくわかってる御人だ…。

まじめな話、自他を宥めたりする際に今後は「私たちはルールの下で生きている」という言葉はかなり使うことになりそう。あげくに座右の銘になりそうな気がする。

ソフトバンク逆転首位ターン、工藤監督抗議に一丸 - 野球 : 日刊スポーツ

で、ロッテはほぼ同時刻にソフバンとやってこれまたビミョーな判定で抗議とかがあったという偶然な(汗)。そしてソフバンに逆転負けを喰らう、と(泣)

<ロッテ3-5ソフトバンク>◇11日◇QVCマリン

 ソフトバンクが大逆転勝利で4年ぶりの首位ターンを決めた。ロッテとの一戦は苦戦を強いられたが、7回2死走者なしから3点ビハインドをはね返す一気の逆転劇。直前には工藤公康監督(52)が抗議に出るシーンがあった。福岡移転後、首位ターンでシーズン1位を逃したケースはゼロ。貯金は今季最多21だ。
  敗戦ムードが漂う中で、指揮官のアクションが流れを変えた。3点を追う7回表2死。6番松田の初球は抜けたカーブでユニホームをかすめた。しかし審判は死球ではなく、ボールと判定した。
  松田 避けられる時間があるということだった。
  これに工藤監督がベンチから飛び出した。「当たっていたが、デッドボールじゃなかったんで。納得できない部分が多かった」。身ぶり手ぶりで主審に訴えかけた。3分40秒の抗議の末、ベンチに戻った。
  かすかに芽生えた変化。この時点で誰も気づかなかっただろう。6回まで打線は2安打に抑えられていた。涌井は今季3勝を献上している天敵だ。松田が必死でボールを選んだ。結果、四球で出塁。「塁に出たいと思っていたから。5点になったと思うと、出てよかった」。続く中村晃が右前打でつなぐと、ベンチは動いた。吉村を筆頭に3者連続の代打攻勢だ。
  工藤監督 みんな、ここがチャンスだと、いい集中力を出してくれる。
  2四死球に暴投で1点差に迫ると、3人目の代打川島が決めた。2番手藤岡の外角フォークに食らいつく。打球は前進守備の外野手を越え、右中間を破る逆転の2点三塁打になった。
  川島 2アウトからでも、監督が(抗議に)出てくれる。あきらめない姿勢がうれしかった。より熱くなれた。
  7回2死、走者なしから打者一巡の逆転劇が生まれた。指揮官を先陣にした「熱男」たちの執念だった。工藤監督は「抗議で(涌井の)リズムが狂ったわけじゃない。みんなが、しっかりとつなげてくれた」とナインの働きをたたえた。
  2位日本ハムと3・5ゲーム差を維持し、前半戦首位が確定した。この振りに、「どうも。ありがとうございます」と指揮官は言ったが、表情を崩すことはなかった。「受け止めて、1つずつなんで、しっかりとモノにできるようにやっていきたい」。ホークスの福岡移転後、首位ターンは過去に4度あるが、いずれもレギュラーシーズンを1位で終えている。1位率100%の逃げ切りデータ。5度目の今年も継続させる強さがある。

うん、これもいろんな意味で思いますしね。「私たちはルールの下で生きている」と(号泣)。これは奮起したソフバンが大したもんで、ロッテがしてやられた、というやつですな。ぶっちゃけ、この負け方は自然の成り行きにすぎないし別に腹もたたねえや。昨日の甲府のあれを思えば(誤爆)

ビックカメラの件についての謝罪 - 現在退職準備中

昨日記事で取り上げた件のつづき?である。

raity.hateblo.jp

で、「謝罪することないやんー、あれはあれでおもしろいじゃないのー」と思ってたら、 ビックカメラは撮影禁止だったと(汗)。

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うーん、この方と面識は全くないんですけども、あえて生暖かい目で声をかけてあげたいですね。「私たちはルールの下で生きている。」と(←それがオチかよ(誤爆))

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このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

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