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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

新・国立競技場問題は、森善朗の「ハニートラップ」で(以下略)

ツッコミ スポーツ

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http://www.flickr.com/photos/70284020@N00/8248170468

photo by JoniMetal

新国立、折れた都知事 森氏がハチミツ渡し「甘くなれ」:朝日新聞デジタル

朝日新聞の書いてることだから100%の信用はできないが…なんだこの茶番劇(爆)

8日午後、東京都庁の知事室がある7階の会議室。舛添要一知事は「長年の友人」という遠藤利明五輪担当相をにこやかに出迎えた。

 新国立競技場をめぐり、国は東京都に500億円程度の負担を求める。遠藤五輪相が費用負担を切り出すと、舛添知事はこう応じた。「200(億)になるか、300になるか、800になるか分からない。とりあえず事務方で、都と政府で協議を始めましょう」

 5月18日、同じ会議室で下村博文文部科学相と対面した知事は怒っていた。「楽観的に、すべてうまくいく情報しか上がっていない。大日本帝国の陸軍と変わらない」「(五輪後に)マイナスの遺産を残さない配慮が必要だ」。報道陣に全てを公開した場で、矢継ぎ早に大臣に迫っていた。

 この間、約1カ月半。なぜ態度は一変したのか。

 2020年五輪・パラリンピック組織委員会の事務局で、新国立競技場の速やかな建設を望む森喜朗会長と会ったのは6月18日だった。「これを食べて、甘くなりなさい」。森会長が故郷・石川のハチミツを渡すと、知事は満面の笑みを浮かべた。

 だがこの直前の非公開の会談の中で、森会長は厳しい口調で舛添知事をたしなめたという。組織委幹部は言う。「森さんに釘を刺され、知事は焦っていた」。会談の2日前まで5週連続で続いていた自身のウェブマガジンでの批判も、これ以降ぴたりとやんだ。

ま、例によって会員限定の「つづき」はあるんですが、まあ展開は読めますわな。しかしまあ、実にいやーなハニートラップだ(誤爆)。いや、本当に舛添サンの昔の女性問題とか絡んでたりして(意味不明)。

うーん、ラグビー協会の会長とか総理時代もそうだったが、こういうプランにあの森善朗が絡むとなー毎度こうなるんだよなー、単細胞のくせに人脈だけは無駄にあるから、正規のやり方がヘタクソなくせに変なやり方で相手をびびらせるから、やたらと組織が硬直化する。

はっきりいえば、あの人は、トップの右腕役の、名参謀役な幹事長なタイプで、本当はトップには立っちゃいけないタイプなんだろうが…残念ながら、森善朗に対抗できるだけの手腕を持った奴が周りにいないのが不幸だな。「ザ・俺様」の石原慎太郎ならばともかく、舛添サンあたりじゃな(苦笑)。

しかし思うに、下村文科相の言うとおりで、戦前、日中戦争とか第二次大戦とか太平洋戦争とかを「おっ始めたい」、軍部とか経済界の連中が、どう「恫喝」したり「圧力」をかけたりして、総理の近衛文麿とかのやる気を殺いで「そこに導いた」のかがよーくわかる図、だと思いますわ。ある意味で幕末の長州藩の討幕の方法と似てるんですよね。「ひとまずプランをぶちたてて、既成事実にしちまえば、もう止める奴はでてこねえ」的な。

たぶんあの界隈では誰が何と言おうと、もうどうにもならんのでしょう。待つのは森善朗の死後に経済界とスポーツ界が「焼け野原」になるだけ、かもな。

※あ、例によって冒頭の写真と本文はあまりカンケーが(以下略)

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