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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

コロンビア代表のラフプレーに怒ったアルゼンチン代表のメッシに、審判が言い放った馬鹿正直な一言、とは。

ツッコミ

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「ここはアメリカだ」判定に苛立つメッシに主審が驚きの発言 | ゲキサカ[講談社]

なんか「ケータイ大喜利」のテーマでありそーな、南米選手権でのお話。

っかし、未だに「コロンビア」でグーグルの画像検索すると、

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↑こうなってしまう日本語版グーグルもアレだが、この審判もひどい(失笑)

26日に行われたコパ・アメリカ準々決勝で0-0からのPK戦の末、コロンビア代表に競り勝ったアルゼンチン代表。からくも4強入りを決めたが、この試合でFWリオネル・メッシとロベルト・ガルシア主審がかわした会話が話題になっている。

  計8枚のイエローカードが飛び交った一戦。後半アディショナルタイムにはメッシも警告を受けたが、スペイン紙『マルカ』によると、メッシは試合中、コロンビアの選手のラフプレーに苛立ちを募らせ、なかなかファウルを取らないメキシコ人主審に問いただしたのだという。

 「何回か質問したが、彼の答えは『ここはアメリカだ』というものだった」。普段、欧州でプレーするメッシらに対し、欧州と南米あるいは中米では判定基準が違うと言わんばかりだった。

  同紙によると、FWセルヒオ・アグエロも同様の発言をしており、「僕には理解できないね。南米には別のサッカーがあるようだ。主審は『ここはアメリカだ』と言ってきた。僕らもここで生まれ、昔はここでプレーしていたのに」と疑問を投げかけていた。

まあなー、南米ぢゃトリックプレーでおなじみのヒールリフトをやったネイマールがスペインじゃ怒られたりしてるしな(爆)

raity.hateblo.jp

それにしてもこのメキシコ人審判の馬鹿正直なことよ(失笑)。そんなんやったら、中東の笛でおなじみの中東の国出身の審判が真似するじゃねーか。日本や豪州あたりが不利な裁定をされたあげく文句を言うと審判が「ここは中東だ」とか言ってくるのかな、馬鹿正直に。

そんなことやるなよー、絶対にやるなよー(ダチョウ倶楽部の口調でw) 

…で、しかし冒頭に出てきたこの「コロンビア」。

f:id:tony_togo:20150628202815j:plain

未だに「アタック25」のカンニング野郎、未だにネタにされてんのなw

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