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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【1stステージ最終節】甲府対柏戦

ヴァンフォーレ甲府

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甲府1-1柏(スパサカ)

スカパーで見てました。これで甲府は監督交代後6戦負けなし(4勝2分)、前半戦終了時に勝ち点20という昨年を超える予想外のV字回復(汗)で終了したという展開になりました。

1.ま、個人的には柏も甲府も守りが堅い想像以上の「塩試合」に。

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前半終了時のシュートが甲府2本・柏1本、ですもの(;゚д゚)

で、後半、柏は甲府から期限付き移籍しているクリスティアーノのゴールが決まり先制。柏の猛攻で若干甲府の守備が緩んだ時間帯だったんですが、「テメー、そんぐらいのいいシュートをなぜ甲府にいるときに決めない?」と余計なツッコミを入れていた私(爆)。

で甲府はその直後に選手を2人替えて堀米・松本という若手が登場。この堀米から阿部(拓)に物凄い精度の高いパスが入り、阿部(拓)が振りぬいたシュートがゴールポストに当たってゴールに吸い込まれて同点、と。これが大きかったですね。

そして終了直前に甲府と柏が何度かチャンスがあったものの、お互いの強固な守備ブロックを崩せず、そのまま同点で終了…という試合でした。

2.でも甲府からすると「先制されておいついた」のはかなり大きかった。

ただ甲府からすると、横浜M戦同様、「先制されてから追いついた」という事が非常に大きかったですね。リーグ最下位の得点数ですからやはりチャンスがそれほど多くない状態で逃げ切られることが多かったですから、甲府からすれば「勝ち点1を獲た」。逆に柏は先制したのに追いつかれて逃げ切れずに「勝ち点3を取れるところを2取りこぼした」という感じでしょうから、試合後の両チームの選手の表情は対照的でしたね。

ま、甲府からすればこれが最も甲府らしい「塩試合」的サッカーなんで、まあよくぞ1失点で守ったぞ、と。

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いや、まさに安西先生の言うとおり(号泣)。

3.さ、2ndシーズンも油断しないで戦い抜きましょう。

とりあえず現在は勝ち点20の12位(前後が共に引き分けてるのでたぶん順位はそんなに動いてない模様)。降格圏争いの15-16位までは勝ち点でいえばわずか5-6しかないので、やはり油断せず、体を張ったプレーを期待してますわ。そして今回は怪我で欠場していたバレーが帰ってくれば、という期待も込めて。

うーん、クリスティアーノ、とりあえず今年は柏で頑張ってくれ(意味不明)

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