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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

あー、「制服向上委員会」ってB(C?)級アイドルがいましたなー、昔。

ツッコミ

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イベントで自民批判の曲 大和市が後援事後取り消しへ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

確か自分が高校生ぐらいの頃にデビューして雑誌とかに出てたのを覚えてるので、いつまでたってもB級アイドルのままうだつが上がらねえなあ、と思ってたのだが。こんなことやってたんかい(爆)

護憲団体「憲法九条やまとの会」が開催したイベントについて、大和市がイベントへの後援を事後に取り消す方向で検討していることが23日、分かった。イベントでは、アイドルグループが自民党を名指しで批判する歌詞を繰り返し歌ったため、「公共の自治体としてどうか」と自民市議らが抗議していた。市は「特定の政党を批判する内容は問題があるのではないか」と話すが、九条の会は「自由な意見を出し合うのが重要。後援すべき」と反発。市によると、事後の後援取り消しは異例という。

  イベントは市と市教育委員会が後援し、13日に市保健福祉センター(同市鶴間)で開かれた。九条の会によると、元防衛官僚の柳沢協二さんが国会審議中の安保法案をテーマに講演した後、「脱原発」を掲げる女性アイドルグループ「制服向上委員会」が出演した。

  曲目は脱原発や沖縄の米軍基地移設反対などをテーマにしたもの。歌詞に「諸悪の根源自民党」「大きな態度の安倍総理おじいさんと同じ、エリート意識・利権好きお父さんと同じ」などがあり、自民側が問題視していた。

「芸能人は政治と宗教はタブー」なんて言いますけどね。だからB級ないしC級アイドルのままうだつが上がらねえんだと(以下略)

1.で、どんな曲を「やらかした」のか?

こんな曲、らしい。

いやあ物凄い「やらされてる」感が(爆笑)

2.つーか、「制服向上委員会」ってもっとメンバー多かったような記憶が。

あのグループは、確か自分が高校生ぐらいの頃に出てきて、女子高生の制服で集団で歌を歌う…って意味では、今のAKB48を少しだけ先行してた&おニャン子クラブを少しだけマイナーにして制服姿に「特化」したようなイメージが強かったですね。いわゆる「名門校のお嬢様風のおねいちゃん」たちが歌ってますよ、的な。

で、グーグル先生で探したらごくごく初期の頃のCDジャケットの画像があった。

f:id:tony_togo:20150624232241j:plain

↑お借りしてきました。ありがとうございます(泣)

こんな感じの。メンバーの何人かにひとりの割合でベレー帽をかぶってるのが、今でいうとこのAKB48風、という説も(笑)。いや、当時のアイドルはみんなそんなもんだったかもしれないなー、南野陽子とか高橋由美子とかも…。 

調べたらこの子たちは第1-2期あたりの子たちらしい。最終的に第18期まで行ったそうで(;゚д゚)

3.どこから「おかしく」なったのか、と思ったら「最初」からでした(爆)

ただ、「確か、10年ぐらい前に解散したような記憶があるんだけどなー」と思って調べたら、wikipediaに「まんま」な記述があった。

制服向上委員会(せいふくこうじょういいんかい、略称:SKi―Seifuku Kojo Iinkaiより)は、1992年秋に結成されたアイドルグループ。メンバーは随時入れ替えられて継続していたが、2006年9月24日をもって“卒業”した。その後、SKiファミリーとして実質的に活動は継続し、グループではないが集合体総称という意味合いを持っていたが、2010年9月20日にグループとして再始動した。

あー、なるほどなるほど。「再始動」してたんすね。

学生服をコスチュームにし、“名門女子校のお嬢さん生徒”的に行動するのが特徴。2006年9月24日の卒業記念公演に出演したメンバーはレッスン生2名を含む11名。コンサート「制服の日」、制服ファッションショーを始め、反戦集会、メーデーへの参加、社会貢献など多彩な活動を行っていた。

略称がローマ字「SKi」になった理由は漢字で略すと“制向委”(性行為)になるからであると言われている。読み方は「すきー」ではなく「えすけいあい」である。最後の一文字が小文字になっているのもスキー(SKI)と混同されるのを防ぐため。

デビュー当初はポニーキャニオン、キティレコードと大手レコード会社に所属していたが、1995年に「アイドル・ジャパン・レコード」を設立し、インディーズ形式でCDをリリースしている。

2005年12月に上演されたロックミュージカル『ドン・ジョヴァンニ』の音楽監督は頭脳警察のPANTAが担当した。また、PANTA、中川五郎とユニット『PANTA & 中川五郎 with SKi』を結成し、憲法9条をテーマに『理想と現実』をリリースした。
(中略)
2006年9月24日の第414回制服の日?制服向上委員会 卒業記念公演?「祝!SKiの生誕14年祭」をもって14年間の制服向上委員会としての活動に、一応の終止符を打ち、会長である橋本美香の大卒業式典も開催された。

あーなるほど、「頭脳警察」ですか。1970年代に過激な政治主張とかをやってあちこちのライブハウスに出禁喰らった連中が絡んでるのか(笑)。

頭脳警察1(紙ジャケット仕様)

頭脳警察1(紙ジャケット仕様)

 

↑表紙からしてアレだもの(←書きながら笑いのツボにハマってます(誤爆)) 

つまりは「最初から」そういうのをアイドルにやらせたくて、メジャーではなくインディーズでプロデュースしてやらせてたのか。納得納得(←するなw)。

4.「政治的活動」も「筋金入り」でした(汗)。

で、ここのグループ、政治的活動も「昔っから」やってるらしい。

政治的活動

1997年のストーカー防止法の署名活動等をきっかけに、社民党との関係が深く、社会活動の一環として行った自転車のルールやマナーの向上を求める請願を同党の福島瑞穂党首、吉田忠智参議院幹事長、中島隆利副幹事長に提出したという繋がりもある。

2010年12月に地デジ反対の歌である「TVにさようなら」を発表した。

2011年6月には脱原発の歌を発表した。また、2011年11月24日には、みんなの党員が主催する脱原発タウンミーティングにも参加しており、歌えるところがあればどこへでもの精神で活動している。

2012年2月には民主党、野田政権への批判を題材とした「野田・悪魔・TPP」を発表した。

2012年3月11日に東京都国立市内で開かれたコンサートにおいて、脱原発やTPP反対を主張する内容の楽曲が披露されたが、そのコンサートの模様が社民党の機関紙である社会新報で紹介された。 前記の国立市でのコンサートの実行委員会には、社民党の市会議員のほか日本共産党の市会議員も参加しているほか、 制服向上委員会の活動は日本共産党の機関誌である赤旗でも取り上げられている。

2015年6月13日、「憲法九条やまとの会」主催のイベント「若者と国家-自分で考える集団的自衛権」で、自民党などを批判する内容の歌を歌った。これにより神奈川県大和市と市教育委員会が、同イベントの後援を取り消す方向で検討することになった。

 …だそうで。最後の3行が今回のニュースの事らしい。うーん、「仕事」が早い(笑)。

5.なるほど「安定した顧客」の為にC級アイドルを続けてるんすね。わかります(謎)

よーく考えてみれば、結局この手の「イベント」(九条の会などのサヨクちゃんたちの政治的なイベント、集会等々)は、毎年毎月毎週のように「定期的」に行われているわけで、そこに常に「お呼ばれ」されてれば、一応の安定したギャラは貰えるだろう、と。仮にギャラが「薄謝」かもしれないが、塵も積もれば喰うには困らない程度にはなるだろう、というのが実は「ミソ」なのかもしれないですね。

で、サヨクちゃんからしても、イデオロギーとか関係なく、アイドルのファン・おっかけを「取り込む」きっかけにもなりますしね。そりゃマスコミみたいな媒体を使わなくても「需要」はあるんだから、C級アイドルのままでも十分ですわな(爆)。

ま、問題は「アイドルとして売れたくて」ここのグループに入っている「おねいちゃん」たちが、それを納得して活動してるのかどーかは別問題ね。 見た感じ、18期生+レッスン生までいるらしいが、長らく活動してたのが本当に数えるほどしかいないようなので、まあ政治的に「心酔」までしてた人はあまりいないようで(失笑)。

6.昔、「九条の会」は、浦和レッズで「やらかした」事もありまして。

私もはてなダイアリーで「むろかつんトコ」というブログをやってた頃(当時は甲府よりもまだ浦和をメインに応援してた頃)、「レッズ&ピース騒動」ってがありまして「サッカーたる娯楽に政治を持ち込むなバカタレ」とブログに書いたことがありました。今のブログの4代前ぐらいですかね。8年ぐらい続いたブログでしたが仕事が多忙になりすぎていったん止めたんでもう記事も残っていないんですけども。

そしたら、この騒動の話もwikipediaにありました。すげーなー、おい(汗)。

2005年3月6日、埼玉新聞社会面で『平和も愛するサポーター「レッズ&ピース」が発足』と題する記事が掲載された。

そこには、3月4日に浦和レッズと憲法九条を語る「レッズ&ピース」という団体が結成され、ゆくゆくはホームページを開設して会員を募り、スタジアムに会の旗を掲げたい旨が記されていた。

これに対して、浦和レッズサポーターの一部が「浦和レッズに政治思想を持ち込むな」と一斉に反発、浦和レッズのクラブやこの記事で名前が挙がった大野勢太郎に批判が殺到した。この記事は、サポーター数名が、飲み会の席で話していた事を、同席した埼玉新聞の記者が記事にしたもので、これが、原因で大騒ぎに。

3月9日、某サイトにおいて、レッズ&ピースの当事者からの投稿があり、
レッズ&ピースは単なる飲み会の集まりにすぎず、いわゆる私設応援団ですらない。
ホームページ開設や会の旗掲揚も酒の席での話であり、政治活動をする気は毛頭ない。
とはいえ、大事になった以上、レッズ&ピースの名称を使うのは好ましくない。

と釈明し、レッズ&ピースの「解散」を宣言した。これにより、この騒動はひとまず収束することになった。大野勢太郎もこの騒動の責任を取り、「九条の会さいたま」の発起人を辞退することになった。

3月13日、埼玉新聞は騒ぎを大きくしたことに対して謝罪記事を掲載した。大野勢太郎に対しても謝罪した。

という話でした。大野勢太郎という人はNACK5の朝の番組を担当している元・文化放送アナウンサーだったDJの方で、浦和レッズの応援番組を持ってたり、昔はNACK5で浦和戦の中継をやってた時はほぼ必ず番組に登場していた「顔」みたいな人でしたね。その人が「発起人」となって云々で、物議をかもしたんですが、実際に「持ちこんだ」から騒動になったんではなく、「持ち込もうとした」段階で猛反発を受けたんですね。まあこれが「フツーの感覚」なんでしょうね、たぶん。

で、私はそれ以来「九条の会」というとこに対しては「あんたらが勝手に思ったり動いたりするのはいいが、それはあんたらの責任の下で勝手にやってくれ。あんたらの影響力で変な方向に手を伸ばすのは許さん」という感じで見るようになりましたね。 いわば「節操がない」と。

7.もっと世の中に役に立つことをやったら?便所掃除とか…。

それをよーく覚えてるんで、「日本国憲法は第9条しか覚えていない」みたいな頭の凝り固まったサヨクちゃんが、さして知名度がない「昔、そういうB級アイドルグループがいましたねえ」的なC級アイドルグループの残りカスみたいなおねいちゃんたちを「操って」こんぐらいの事しかできてねえって点にただ失笑を禁じ得ないのと、「もっと世の中に役に立つことはあるでしょう?便所掃除とか」という、昔、コロコロコミックで連載されていた「超人キンタマン」の一節が未だ頭に浮かんできて仕方がない今日この頃だったりする始末で(苦笑)

脱がない、媚びない、NOと言えるアイドル?制服向上委員会の生き残り戦略?

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