読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

さ、明日は甲府ちゃんと清水「兄貴」との一戦ですな…。

ヴァンフォーレ甲府

スポンサーリンク

【甲府】佐久間監督、清水戦で元ナイジェリア代表FWウタカを警戒 : サッカー : スポーツ報知

樋口監督から佐久間監督兼GMに交代してから3勝1分、しかもそれまで12試合で20失点してたのが、4試合でわずか1失点という鉄壁な守備が戻ってきた甲府と、甲府にとっては経営難の頃に物心共に助けてくれた富士山の向こう側の清水「兄貴」との一戦、であります。いやあ甲府はまだJ1では清水兄貴に勝ったことが無いんですよね、実は(汗)。

J1甲府の佐久間悟監督(51)が、20日にアウェーで対戦する清水の元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(31)を警戒した。

 「今、J1で1番いい選手だと思う。プレーが整理されている」。今季5得点のアタッカーに最大級の賛辞を送り、「ウタカのところをしっかり抑えないといけないですね。まずは、あそこにボールを入れさせず、彼を使わせないようにしたい」と続けた。

 もちろん、ウタカだけを抑えればいいとは考えていない。清水には、今季6得点のFW大前元紀(25)ら前線にタレントはいる。佐久間監督は「個の能力に関しては、若い選手もベテランもクオリティーが高いです。我々もボールを保持したいが、残念ながら、攻撃を受けることになるでしょう」と話し、就任後4試合1失点という堅守を武器に静岡に乗り込む。

で、この兄弟(?)決戦、昨年のJ1最終節は甲府が勝てば清水兄貴が初のJ2降格、兄貴が勝てばJ1残留、引き分ければ大宮との得失点差次第で残留か降格か…という一戦でした。 

raity.hateblo.jp

兄貴には散々世話になった。でもあえてガチで戦ってこそ、恩を返す、という事ではないのか。また、甲府は消化試合でも相手が大決戦の時は本気で戦え…という将棋の「米長理論」を紹介した記事を載せました。 

で、結果は、

raity.hateblo.jp

大相撲でいえば水入りになりそーながっぷり四つ相撲な攻防戦の末、スコアレスドローで決着、清水兄貴の残留が決定した、という次第でした。ちなみに降格した大宮は勝ちはしたんですが勝ち点差1足らず。仮に清水兄貴が「甲府に負け」てたとしても、得失点差が2点ほど離れていたので実際はどうだったのか…という結末だったわけですが。

で、今年のリーグ戦。甲府が勝ち点16で13位、清水兄貴が勝ち点13で17位…なんですが、今年のJ1はぶっちぎりの最下位(札幌や大分、徳島など)が「いない」ので、7位のベガルタ(勝ち点19)から、18位の新潟(勝ち点11)までが勝ち点差がわずか8、しかも7-11位の新潟・名古屋・鹿島・湘南・鳥栖がいずれも勝ち点17で並んでいる、という過去数年来では非常に珍しく「下位の差が極めて小さい」んで、甲府が清水兄貴に絶対に勝てる、とも言いきれないし、その逆も然りなんですね。

強いて言えば、甲府はJ1最少の9得点、清水兄貴はJ1ワースト2位タイの27失点(鳥栖がこの2試合で11失点も取られたのでワーストではなくなりましたが)なんで、例の塩試合か、それとも清水のウタカや大前、甲府のバレーが大確変を起こすかも、みたいな感じになりそーで、いやあ、全く予想がつかねえっすわ、こりゃ(爆)。

いずれにしても、清水兄貴とは今後も疑似兄弟として仲良くやっていきたいんで、やっぱしお互いJ1残留できるように頑張りたいっすね、という気持ちは大きいですね。ま、昨年の最終節みたいな展開になったら、「すまん。恩はガチな戦いで返すわ」になりますけども。

ちなみに場所はアウェー、IAIスタジアム日本平ですね。たぶん甲府からも身延線や車で大量に行かれるんでしょう。あとは天気だけが心配だな…16時開始かー。

 

【おまけ】

昨年最終節直前の大宮サポの総統の嘆き。2分25秒あたりからは涙を禁じえず(号泣) 

兄貴の恋人 [DVD]

兄貴の恋人 [DVD]

 

↑あ、エロ映画ではないっす。加山雄三主演の映画のようです(汗) 

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ