読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

復帰目前と言われているロッテ・デスパイネと、彼もやった「膝」の怪我について。

千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府 スポーツ

スポンサーリンク

ロッテ・デスパイネ復帰へ フリー140m弾 - 野球 : 日刊スポーツ

日本とキューバで休みなしで野球やってて、ある意味でオーバーホールのタイミングではあったかな、とは思うんだが、膝の怪我は再発すると長いからな…。

5月末に右膝靱帯(じんたい)を痛めたロッテ・アルフレド・デスパイネ外野手(29)の復帰が秒読みとなった。
 18日、QVCマリンで負傷後初めて打撃投手相手にフリー打撃を実施した。左翼席後方の看板を直撃する推定140メートル弾を放って「自分としては出られる状態」と、今日19日からの出場を希望した。伊東監督が「次、やったら長引く。慎重に」とブレーキをかけるほどで、早ければ23日の日本ハム戦からの復帰もありそうだ。

この記事を見た感じでは、伊東監督は慎重な姿勢を崩してないのにちょっとほっとした。

むしろ膝の靭帯を痛めたり切ったりする怪我は野球よりもサッカーの方に多いような気がする。それは全力疾走したり相手との接触プレーが多いからだと思うんだが、靭帯断裂でも勿論再生手術が必要な事はあるし、損傷で済んでも怪我が長引くこともある。例えば甲府のバウルこと土屋征夫選手も、復帰するのに昨季はほぼシーズンを棒に振ったという例もある。

raity.hateblo.jp

それと最近の例だと、大相撲の遠藤関の怪我ですかね。

左膝前十字靱帯部分断裂と半月板損傷だそうで、力士からすると自分の体重+相手の体重の半分を抱え込む膝ですから(車で言うとこのサスペンションのような役割にもなりますね…って昔、「はじめの一歩」で鴨川会長がそう言ってました(汗))、本当は手術しなきゃならん怪我なんだけども、リハビリや、稽古場に戻ってくるだけでも半年以上かかってしまうので3場所連続で休場すると幕下に落ちてしまうんで、と、強行出場してるんだそうで。

長い目でみればこれがいいのか悪いのかは正直わかりかねる。

ただ、かつて「黒船」と言われ、早い段階で横綱昇進は確実、と言われていたハワイ出身の小錦が、やはり2m級の巨漢力士だった北尾(後の横綱・双羽黒)との対戦で小錦が吊り上げようとしたとこを北尾がさば折りで応戦して、二人の体重の約400kgが小錦の右膝を「壊した」(右膝靭帯損傷および骨折)こともあり、小錦のその後の相撲人生に非常に大きい影響を与えた有名な話もあったりするので、「うーむ」といった感じ。

 

で、話はデスパイネに戻すとして、伊東監督の「次やったら長引く。慎重に。」とブレーキをかけてるってのは、まあ他競技は別にしても、そうして無理した野球選手が多かった、という事なのかもしれないですね。

昨日も書きましたが千葉ロッテは、交流戦直後の緒戦がなんと10連敗中、というか、10戦10敗という毎年出鼻をくじかれている次第で、デスパイネの復帰なんかは本当はこれ以上に頼もしい話はない、ハズなんですが、それでも「いや、無理するな」と伊東監督が言ってるぐらいなんだから、やはり膝の怪我は怖い、んでしょうね。

うん、ここはぜひトレーナーと理学療法士とかの方々の腕前に期待してますわ。…というか、もし理学療法士とかがチームに帯同されていなかったらこれを機に有能そうな人を雇ってください。毎度毎度「作っては選手が呪われる」弁当なんか考えてるヒマがあるんだったらさー(号泣)。

選手の膝をケガから守る チームで取り組む傷害予防トレーニング (TJスペシャルファイル11)

選手の膝をケガから守る チームで取り組む傷害予防トレーニング (TJスペシャルファイル11)

 
サッカーで痛めた体を自分で治す本 (太もも・ひざ・ふくらはぎ・足首のセルケアとトレーニング)

サッカーで痛めた体を自分で治す本 (太もも・ひざ・ふくらはぎ・足首のセルケアとトレーニング)

  • 作者: 松田悦典(わらびFit整骨院院長/元浦和レッズ・サガン鳥栖)
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2012/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 19回
  • この商品を含むブログを見る
 
親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害 ―だから治らない、防げない!!

親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害 ―だから治らない、防げない!!

 

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ