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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

集まりの時、お菓子を差し入れする時に心がけていること。

日常 雑談

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いつもよく読ませていただいてるブログさんとこで、こんな記事がありました。

tamako-makomako.hatenablog.jp

でまあ、「ガタイは大人、中身は子供」みたいな「逆・江戸川コナン」みたいな面々が揃っている(?)いつものクイズサークルに行く時に、よくお菓子類を差し入れとして持って行ってるので、つらつら書いてみたいかなと。

(いつか書きたいかなと思ってたネタだったんですが…ナイスなきっかけをありがとうございます(笑))

1.基本的に「自分も食べたい」お菓子を持参していますね。

所属しているクイズサークルは、毎月1回定例会を開催しています(それに加えて、たまに早押しクイズの勉強会を開催してます)。

edoq.hatenablog.jp

参加人数は、今はだいたい15-20人ぐらい、多いと年に1-2回ぐらい20-25人を超えることもあるぐらいです、それぞれに自分で食べるお菓子や飲み物は持ってくるんですが、それに加えて、「みんなで食べたいから」とか「ひとりで食べるには手に余るんで」とか「旅行に言ったんで、お土産で買ってきた」という人まで、結構、御菓子を差し入れてくれる会、だったりします。決してこっちから強制はしてないのに(苦笑)

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これが先月の定例会の差し入れなどのお菓子でした。横に配布する企画書が置いてあって「勝手に取れ、勝手に喰え」的な感じで置いております。

私の場合は以前、このブログの記事にも書いたんですが…、

raity.hateblo.jp

グーグルアドセンスを広告を貼って、クイズサークルの公式ブログ(私が管理人をやってますので)からも、だいたい利益が概算で月に300円ほどは出ているので基本、毎月のお菓子の差し入れ代の一部として使わせてもらってます。

本来だったら分配すべき話なんでしょうが、メンバー全員に20分の1にばらまくわけにもいかないし、備品を買ったりするほどの値段でも、会費を安くしたりする値段でもないので(これが月に10万とか30万とか、トップブロガーさんぐらいの稼ぎがあれば全く話は別なんですが(←そしたら会費取らないで「サークル」から「株式会社」にしますわ、そんなん利益があるなら(誤爆))、そんな事は言うまでもなく夢のまた夢の話で…)。

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↑こういうネタ披露の場になることも(苦笑)

2.一応、差し入れには暗黙のルールもありまして…。

ま、一応、頂く方なので我儘いうのはとても失礼なんですが、それでも自然発生的に始まったこのお菓子の差し入れ、それでも過去のトラブルを経ての、「暗黙のルール」ってのはあります。

その1:無理やり配らない。

中にはあんこが駄目とか、口には合わないとか、見た目の食わず嫌いという人もいて、そのお土産に手を付けない人もいます。食べるのも自由だけど食べないのも自由だから、そういう人たちに無理やり配るのはやめましょう、というやつですね。逆に言えば昔はそういう無理やり配るのが「いた」という事になるわけですが…。

その2:残った場合は自己責任で処理をする。

以前、軽くトラブルになりかけたのが、自分は貰う気が無いからとやんわりと遠慮してるのに、それに対して「残ると困るから…」とテメーの都合で押し付けてる人がいたんですね。実は私、一度それでキレまして「いらねーもんはいらんのじゃ、このボケ!!」と怒鳴りつけて、本人はもとより、場を凍らせたことがありました(爆)。確かサンダーアンダギーだったか白あんこのまんじゅうだったか。熱が40度近くあるのに休めずに参加した時ですかね。20代半ばの頃で無茶ができた年齢の頃の話です。

あと若干名いたのが、新年会の飲み会の居酒屋の席上でお土産をあけて配り始めたとか。「いやいや、食い物屋で食い物配るのはマジでトラブルが起きかねないからそれだけ止めてくれ」と次の年からそれは断るようになりましたね。

逆に言えば、お土産を買う側のセンスも問われるわけですね。初めてとか2度目ならまだしも、何度か経験があって「ネタとしておもしろそうだから」と、おもしろ土産を買ってきて、半分以上余って「激怒」してる人もいましたが、当人は「いや、俺はこれはあまり好きではないんで」とそれに手を付けてなかった、というビミョーなオチがあった話もありましたし(爆)。

ゆえにそういうのの積み重ねのせいか、自分なんかは温泉旅行とか北海道などに行った際には、「日持ちがして、枚数・個数が多くて、食べやすい」モノを選ぶようになりました。となると、観光地が焼印されたクッキーとか、北海道ならもう鉄板で「白い恋人」になるわけですけども(誤爆)。

その3:貰われて「ちょっとは嬉しく思われる」ものを選ぶ。

これは言うまでもないですね。ここのサークルでは、おやつのお菓子とは別に、優勝賞品とかも差し入れてくれる人が結構いるんですが、やはり実用性があるもの、持ち運びが楽なものなどは、ある程度良識の範囲内で守ってもらってます。なので間違ってもくさやの干物とか、鮭の切り身とかそういうのは「無理」と(さすがにそれはまだありません。あっても困る(泣))。そりゃそうでしょう、ほとんどのメンバーは帰りに地下鉄などの電車に乗って買えるわけですし…。 

その4:高いものは買ってこない。

基本的に、あまりにも高いものを買ってこられても、みんな恐縮します(爆)。

そのうえ、ひどいと、その価値がわからないままパクパクと食べられて、みんなのリアクションにがっかりすることになります。ぶっちゃけ「こいつらは、3000円のゴティバのチョコレートと、120円のキャラメルコーン…を同じペースで喰いやがった」みたいな思いをしますので(爆)。

うちの場合は、クイズの企画でも脳みそが疲れるんで休憩時間に甘いものを欲したくなりますし、バラエティ企画、例えば年に数回、ガチでじゃんけんをやるような企画(!!)とかもあるんですが、単純に体力的に「疲れた時には甘いものだね♪」的な感じで食べてくれるので、それこそキャラメルコーンとか、大袋のポテトチップスとか、お土産だと白い恋人とかの方が食べやすくて重宝する傾向があります。

むしろそっちの方がその2で書きました「自己責任で処理をする」際に、あらかた食べ終わって、あとはごみをビニール袋に入れて処理するだけ、みたいな楽な感じで後始末ができる、という側面も。

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ガチな早押しクイズから、じゃんけん大会まで何でもやってるんすね、うち(苦笑)

3.ただどうも「原点」は子供時代の風景だったようで…。 

で、うちの会、平均年齢が40歳を少し下回る(前身サークルを含めるともう23年も続いてますので…勿論、メンバーの出入りもあるんですけども)ぐらいで、彼らに聞くと、やはりこういう場の原点は「誰かの家にみんなで遊びに行って、お菓子食べながら、あっちではファミコンやりつつ、あっちではトランプをやりつつ、またあっちでは週刊少年ジャンプを読んだりしてわいわい盛り上がる」みたいなもの、というのを口をそろえて言うんですね。

私自身も、ファミコンが発売されたのが確か小3の頃で(親父が麻雀をやりたくて、子供へのクリスマスプレゼントにかこつけてかなり早い段階で我が家にありました(爆))、中学の頃ぐらいまではよく遊んでましたし、友達んちに行ってわいわい盛り上がったあげく、友達のお母さんに「そろそろ外で遊んできなさい!!」と10数人、一斉に外に出されて、外でもおにごっこだのドロケーだのいろいろと遊んでましたね。懐かしい。

あの頃子供たちから圧倒的人気を博していたハドソンの高橋名人の名言である、「ゲームは1日1時間までだよ♪」を本当に実践してた子供だったんで(というか、親がどこの家でもそれ以上やらしてくれなかったんで)、たぶんそれの延長線上に、こういう何でもありのサークルとか、みんなでお菓子を持ち寄せるとかがあるのかなあとか、考えたりしますね。 

ま、基本的に何度かここのブログで取り上げさせてもらっている「クイズサークルえどきゅう」という会、全国各地に数十あるクイズサークル(高校・大学・社会人など)の中でも、もっとも「ユルい」会だと思われます。何せ早押しクイズの企画をなかなかこなせないので、定例会とは別に「勉強会」まで開いている本末転倒なサークルでして(誤爆)。「勉強会」の際にはさすがに5時間6時間ぶっ通しでクイズやりまくりで疲労困憊になることもありますが、通常の定例会では、おバカ満載のバラエティ系なサークルです。

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↑こういうガラポンで勝敗が決着することも…。

さすがに「真剣にクイズだけをやりたい!!」「強くなってクイズ王になりたい」という方にはあまりお勧めはできませんが、「昔、アメリカ横断ウルトラクイズが好きだった!!」とか「ウルトラクイズも好きだったが、お笑いウルトラクイズも好きだった!!」「テレビ番組のクイズやバラエティ番組のノリでわいわい過ごしたい」みたいな方には意外におすすめかもしれません(笑)。

常時、ゲストの方は大歓迎ですので、まあ日曜日の暇つぶしにお菓子でも食べつつ、という事で、もしよろしかったらどうぞ、ということで(さすがに照れがあるのでなかなか素直に宣伝文句が継げないのが申し訳なしです(泣)) 

公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間 (ファミ通ブックス)

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