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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

いやいや、秋元康からすると、指原の左遷や峯岸の丸坊主は「しゃれ」だったんかい、と(爆)

ツッコミ

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 ・秋元康氏、柏木由紀のスキャンダルに 「シャレですまなくなってきた」 | RBB TODAY

いや、結構「あっさり」というもんだな。ある意味ですげえ(爆)

AKB48の柏木由紀とジャニーズのNEWS手越祐也との抱擁写真が流出し一部週刊誌で報じられた件について、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏がコメントした。

  13日放送のラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に出演した秋元氏。柏木の報道についてMCを務めるライムスターの宇多丸から「大変ですね」と気遣われると、「大変ですねぇ」と苦笑い。「色んなことが起こるじゃないですか。それはどうするんだろうっていうのがね……毎回こう、AKBってやっぱり生き物なんで、なんかフォーマットを作ってこういう風に落としこんで行こうという風にはおさまらないんですよね。予測がつかないじゃないですか」と、自身のプロデュースが及ばないところで起きるメンバーのスキャンダルについて語り、柏木の件について、「どうなんですかね、僕もよく分かんないですけど。『どうなの?』って僕が聞いてますよ、スタッフに」と自身も把握していないことを明かした。

  これまでにもメンバーのスキャンダルはあったが、その度に、それを上手く逆手取ってプラスに変えてきた秋元氏だが、「面白がって、これをこうしよう、あれをこうしよう、というそれをやる時代が終わりましたよね。今までは、このマイナスとか出来事を、ある種の、地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレですまなくなってきた。面白がるということはなかなか難しい状況ですよね」と、グループを取り巻く状況の変化を語った。

  メンバーにスキャンダルが起きることについては、「大変は大変なんですけど、人が集まるとか、人が一緒に何かに向かって歩いて行くと、様々な現象が起きるわけなんですよね」と、ある程度仕方のない事だと考えていることを明かし、「それを『がんばれー』という場合もあるし『コラー』という場合もあるし」と、その受け取り方はファンに委ねるしかないとの考えを示した。

さすが守銭奴。肝の据わり方が違うわ(皮肉)

1.昔は「卒業」ではなく「脱退」したアイドルもいましたね。

そういえば他のアイドルとかもどうだったんかなーと思って思い出してみたら、今は不倫とかで干されたりしてどえらく大変な思いをしてる矢口真理なんかは、モーニング娘。を辞めた時は某俳優との話がフライデーに写真が掲載されたのがきっかけで、「卒業」ではなく「脱退」だった事を思い出した。だから「卒業コンサート」みたいな場は与えられなかったんだな、と。

※ついでに書けば、矢口真理同様、藤本美貴も最終的には結婚する庄司智春とのデートがフライデーされたのがきっかけで「卒業」じゃなくて「脱退」してるんすね、しかも新しくリーダーになった直後に(本当に1か月もしない間に)(汗)。

2.もう収拾がつかないのかもしれないが…。

で、どうするんでしょうね。柏木サンの件。新潟とかインドネシア(?)に飛ばすとか、丸坊主とかスキンヘッドとかじゃもう収拾がつかないとこまで行ってたりして。となると電撃脱退(卒業公演も無し)もあるやも、と。その他大勢の烏合の衆だったら「責任取って卒業しまーす(→知らない間に消えてました→ピンで何喰わぬ顔で出てまーす)」で済むかもしれないけどな。ここまで集団の「顔」だとな。

しかし誰があの写真を「売った」んだろう。よほど中に密通者がいるに違いない…まさか秋元もグルになった組織での自作自演か?(←それはないかw)

3.渡辺麻友嬢の「アイドル論」の説得力のある事よ(汗)。

しかしこれがやらせでもなんでもなく、(内紛も含めて)「ガチ」な意味でのスキャンダルだとして、指原・峯岸級(って書くとなんか潜水艦や艦隊みたいで怖い(爆))…のペナルティが課せられなかったら、それこそ、

渡辺麻友「AKBはまじめな子が損をするような世界」……自身のアイドル論語る | RBB TODAY

こういう渡辺麻友嬢の発言の信ぴょう性と説得力が「さらに増してくる」のが不思議(爆)。いやいや、あの集団でのトップ集団にいるこの子ですら、こう「吐露」してくるんだから、ずいぶんとファンや一般ピーポーにはうかがい知れないとこでドロドロした実情もあるんだろうな…。

4.追記

(記事をアップしてから改めて書いてます)

ま、記事をアップした後にツイッター方面でご指摘を受けたり、ふと冷静に考えたんですが、番組のトークで喋ったニュアンスと、記事にされた文面のニュアンスが違う事もよくあるよな、と。

みたいな感じに。

幸い、同番組のポットキャストもあるらしいので、後日、改めて聴いたみたいと思いますです。

クイック・ジャパン 103

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