読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

「甲府はサッカー偏差値が低い」と書いたマリノス番(?)のライター氏が謝罪されていた。

ヴァンフォーレ甲府 雑談

スポンサーリンク

こないだの甲府対横浜戦で、「甲府はサッカー偏差値が低い」云々と書いていたマリノス番(?)のライター氏の一件があったんですが、その続きです。

raity.hateblo.jp

raity.hateblo.jp

で、ツイッターでフォローさせていただいてる甲府サポの方(この方のブログの記事は物凄く甲府戦の記事がわかりやすく書かれていて、いつも勉強になっております(御礼))が、こんなツイートをされていた。

ので、探してきました。

アピールに成功した天野純、そして栗原勇蔵の復帰 [練習試合 FC東京戦レポート] 藤井雅彦 | 藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」

この文末の部分にこんな文章が。

最後に、6月8日に掲載されたヴァンフォーレ甲府戦レビューにつきまして、ヴァンフォーレ甲府を応援するファン・サポーターのみなさまにご不快な念をおかけする内容がありましたことを謹んでお詫び申し上げます。今後はこのような思慮を欠くことがないよう細心の注意を払ってまいります。重ねてヴァンフォーレ甲府のファン・サポーターの皆さま、ヴァンフォーレ甲府及び関係者の皆さまにお詫び申し上げますとともに、横浜F・マリノスを応援する皆さまへもあわせてお詫び申し上げます。

藤井雅彦/ヨコハマ・エクスプレス編集部

…だそうです。

まあ相手のサポーターを揶揄っちゃダメだよね?という事で。

個人的には、いわゆる「言い過ぎ・舌禍」、落語の世界で言うとこの「しくじり」の範囲内なので、きちんと筋を通したお詫びがあればいいんじゃないすかね。それ以上はいう事はないです。

※ちなみに立川談志師匠を「しくじった」お弟子さんは都度、高級なお肉を差し入れてたそうで(爆)

 

あと、マリノスの監督を退任したあとに甲府に来てくれた樋口前監督に関しては、以前も書きましたが火中の栗を拾ってくれようとした部分に関しては感謝こそすれ、恨みなんかまったくありませんわ。むしろ、今、佐久間GMが監督兼任でやっているサッカーが、城福元監督のやり方+樋口前監督のやり方を少なからず「踏襲」しているのは間違いないので、逆に本当に「火中の栗を拾おうとして本当に炎上」してしまった点は申し訳ないと思うと共に、樋口氏が甲府にいたという短い期間が決して無駄ではなかった、とも思っておりますし。

そして私自身も書きすぎてしくじりかまさないように気を付けたい、と思います。

なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人

なぜ本番でしくじるのか---プレッシャーに強い人と弱い人

  • 作者: シアンバイロック,東郷えりか
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2011/10/20
  • メディア: 単行本
  • クリック: 1回
  • この商品を含むブログを見る
 
内儀さんだけはしくじるな―目白・柏木・黒門町

内儀さんだけはしくじるな―目白・柏木・黒門町

 

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ