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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

「脱法パーティー」(誤爆)

ツッコミ

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 ・脱法パーティー:自民山田氏団体に補助金受給JA系5億円 - 毎日新聞

なんか「脱法パーティー」という名前「だけ」だと、いわゆる「レイブパーティー」みたいな、六本木とか歌舞伎町あたりの怪しいクラブで、皆さん「こっそり」と脱法ハーブ吸って、あんちゃんもおねいさんもラリって裸とかなってたりとかの(以下略)

JA全中(全国農業協同組合中央会)出身の山田俊男参院議員(自民、比例)関連の政治4団体が6年間で計394回の政治資金パーティーを開き5億4293万円の収入を得ながら、8割に本人は出席せず、3分の2近くは東京都内のJAビル会議室で開いていたことが分かった。チケットは主に国の補助金を受けたJAグループの団体などが購入していた。政治資金規正法は補助金受給団体・企業の献金を原則的に禁じており、専門家は「規制のないパーティーを利用した事実上の献金で脱法的だ」と疑問視している

 なるほどねー、「本人いないけどパーティやるってんで金集めた」からか(苦笑)

JA全中なんかも今は存亡の危機(いろんな意味で)だから、一致団結して「守り」に入らんといかんので、その為に「国政に送り込んでいる」この議員の為に…というのもあるんだろうが、しかしまあ、よく考えるわ。6年間で約400回、1年で66回、毎月5回強ずつパーティやってる計算になるしな。そんな毎週パーティなんかやってるヒマな政治家は…いくら金帰火来する必要が無い比例区選出の議員さんだからって(をい)

補助金受給企業・団体による不透明な政治資金の提供がまた明らかになった。2月には西川公也前農相に対する補助金受給企業や砂糖業界団体側からの献金問題が発覚し、西川氏は閣僚辞任に追い込まれている。

 JAグループの団体などは組織内候補支援のため、政治資金規正法に抵触しないよう献金ではなくパーティー券購入を選択した。JA全中は取材に「利益を伴わない補助金で献金禁止の対象ではなく、献金を避ける意図はない」と説明するが、後援会と政党支部の会計責任者は「JAグループは補助金を受けているのでほとんど献金できず、すれば罰せられる」と明言。実際、JA全中などから山田氏の関連政治4団体への献金の記載は政治資金収支報告書にはない。

 パーティーの「利点」は他にもある。1企業・団体の年間献金総額には上限があるが、パーティー券は1回当たり150万円以下と定めるだけで、回数を増やせばいくらでも資金提供が可能だ。公表基準も献金は5万円超、パーティーは20万円超と匿名性も高い。4団体がそろう前の2007年はJA全中などから40回以上のパーティー券購入が政治資金収支報告書で確認できるが、13年には8回しか記載がなく、小口に分散したとみられる。

 会計責任者は「多額のパーティー券購入は農家らの反発を招き、各団体とも名前を公表されたくないのが本音」とも話す。専門家が懸念する「抜け道」を防ぐため、パーティーにも献金並みの規制や情報開示が求められる。

いやあ存亡の危機ゆえに必死だな、JA全中。

で、そんな400回もどこでそんな「パーティー」やってんたんだ?と思ったら。

また、約64%の251回は東京都千代田区のJAビル会議室で開かれ、その経費は室料や飲食代など1回数万円に対し、収入は100万円前後のことが多かった。チケット購入者はJA全中やJA全農(全国農業協同組合連合会)などグループの団体・企業で、パーティーは主にこうした団体の職員ら約20人が昼休みなどに会議室に集まり弁当を食べながら話し合う。個人の費用負担はない。

 参加者は重複することもあるため政治団体間で日程調整していたというが、開催が集中する時期には後援会が1日に2度、3団体が3日間で4回のパーティーを開くこともあった。また、13年7月の山田氏の参院選期間中にも行っていた。

あー、本当にやってたんだ(爆)。ただ殆どカネのかからないテメーんとこの会議室でお昼休みにお弁当を喰らうだけ…って、おい(;゚д゚)。まさかタダメシ喰らってる団体職員も、まさかその会合でこんな大金が動いているとは思わないだろうに。

しかし凄いのは、複数の団体が日程をかぶってたり、議員本人の選挙期間中にやってたという点。いやいや、せめて「バレたらやばい」んだったら、議員本人のスケジュールぐらいチェックしてからやってくれ(号泣)。

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