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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

植松投手のプロ初先発だったんだから、打撃陣援護してや(泣)

千葉ロッテ さだまさし(?)

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【ロッテ】植松、プロ初登板初先発で初黒星 : 野球 : スポーツ報知

しかし大味な連戦とはうってかわって「しまったしまった」的な試合でしたな(爆)。

で、中学生の頃に聴いたさだまさしの「二軍選手」という歌を、ふと植松投手の話でふと思い出した。

↑さだ氏本人のは無かったんですが、いやあなかなか(笑)

交流戦 阪神3―0ロッテ(4日・甲子園)

 ロッテの植松優友投手(25)が4日、阪神戦(甲子園)でプロ初登板初先発。6回4安打1失点の好投も、プロ初黒星を喫した。

 8年目にして初めて1軍のマウンドを踏んだ左腕は、マートンをチェンジアップで2併殺に打ち取るなど落ち着いた投球を見せた。2回にはゴメスをナックルで三振に。直球は130キロ台ながら、100キロ前後のカーブも交えて緩急をつけた。

 味方の援護がなく、初勝利はならず。「ストライク先行でいけてなかったので、攻撃のリズムを作れなかった」と5四球を反省。今季から解禁したナックルについては「もっとゲームの中で感覚を磨いていかないと。(精度は)4割くらいかな」と話した。

 伊東監督は「次も期待できるくらいの内容。先発が手薄な中、今日の様な投球をしてくれたら、ありがたい存在」と、次回も先発させる方針を示した。

6回1失点だったら上等すぎますわー。いや打撃陣、1イニングで4点も8点も(?)取ってきたんだから、こういう時に取っておいてくれ(号泣)。

ちなみに件のさだ氏の歌では二軍投手の本人は「トレードで他球団から来た」という点は若干違うけども、1軍ナイトゲームの先発のチャンスを得た…が、その数年後に打撃投手で頑張っている、という結末で終わっているのだが、伊東監督はまた次回以降もチャンスを与えると言ってるそうだから、ぜひとも植松投手、チャンスを掴んでくれ。今のとこ、先発ローテの5-6番目あたりは手薄だからチャンスだと思うんすよね。だから最初で最後のチャンスだと思って踏ん張ってほしいですね。

たぶんこういう選手を応援したくなるのは、判官贔屓もあるけども、中学ん時にさだにハマってたからかなあ、とも思ったりもする…いやあ四半世紀ぐらい前の曲を一気に思い出すとはな(汗)

夢の吹く頃 プライス・ダウン・リイシュー盤

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二軍

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