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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

亀仙人「最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ」(謎)

ツッコミ

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痛いニュース(ノ∀`) : ついにトリシマ編集長が認めた!「ドラゴンボールはフリーザ編で終わるべきだった」 - ライブドアブログ 痛いニュース(ノ∀`) : ついにトリシマ編集長が認めた!「ドラゴンボールはフリーザ編で終わるべきだった」 - ライブドアブログ

あー、Dr.スランプに出てくるマシリトさんでおなじみの(以下略)

ケンコバ「どんどん『ドラゴンボール』すごくなっていったじゃないですか。国民的アニメ、国民的マンガになっていって。それをちょっと離れたところから見て、何か感じることはありました?」

 鳥嶋「うーん......どこでやめればいいのかなー(ということ)......」

ケンコバ「フィナーレのやり方が難しい、と。どのへんがベストだよなー、みたいな考えはあったんですか?」

 鳥嶋「やっぱりフリーザ編で締めておくべきだったでしょうね」

そう、ドラゴンボールの初代担当編集が直々に"引き伸ばし"を認めたのである。しかも、フリーザ編終了後の展開で悪役となるのはドクターゲロや人造人間18号だが、 それを見た鳥嶋氏は「ジジイとか女と闘うくらいだったら、もうやめたほうがいい」とまで思ったそうだ。

そもそも鳥山の側も、先述のアニメタイトル変更の逸話からわかるとおり、人気絶頂のさなかにあって、ずっと『ドラゴンボール』を終了させたいと思っていた。

しかし、人気が出れば出るほど、巻き込む人もカネも大きくなり、やめることはますます難しくなる。そこで、新たな悪役として人造人間セルを追加し、連載は続けられたのだった。単行本ではフリーザ編は21巻から28巻まで。つまり全42巻のうち、14巻分はある意味蛇足で書き継がれたのだといえる。

 今となってはセルやブウの登場しない『ドラゴンボール』は想像できないが、ファンからもよく批判される「戦闘力のインフレ」や「ボール探求という目的の形骸化」、「死の意味の希薄化」といった傾向が著しくなったのは、その間の出来事である。

その頃、すでに鳥山の担当を離れ、別雑誌の編集部に所属していた鳥嶋氏。番組では「一番苦しい時期に助けてあげられなかった」と忸怩たる思いをつぶやき、続けてこう語った。

 「これは、"たられば"で言うんだけど、フリーザ編でやめてたら3つめのヒット作が書けたんじゃないかな」

たしかに『ドラゴンボール』以来、鳥山明は代表作といえるマンガ作品を書いていない。

ドラゴンボール」(とか「スラムダンク」あたり)はある意味で自分にとっては思い入れが深い作品ですなー。学生時代、毎週のようにリアルタイムで読んでただけに。

しかしまー、

f:id:tony_togo:20150604095511j:plain

ピッコロ大魔王→マジュニア戦直後の、このコマが出てきたタイミングを、仮に「ドラゴンボール」作品全体をサッカーの試合時間(前後半で90分+ロスタイム)で例えれば、

前半25分過ぎあたり

になるとは思わなかったなー、あの頃は(誤爆)。

で、この次のシリーズあたりからサイヤ人だのフリーザ様だの…が出てくるからなあ(苦笑)。で、セルだの魔人ブウだの…と、むやみやたらにロスタイムが長くて、サッカーでいえばマンUのファーギータイムのように(以下略)

 

ところで、ピラフ様はお元気なんだろうか(意味不明)

Dimension of DRAGONBALL フリーザ(最終形態) 約19cm PVC製 塗装済み完成品フィギュア
 

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