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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

っかし、昨日は藤浪投手の自責点って結局0点だったんだよな(苦笑)

千葉ロッテ

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【阪神】藤浪、連続無失点32回で止まる!8-0から同点もドタバタサヨナラ : 野球 : スポーツ報知

ロッテ側、ではなく阪神側から見た記事。こういう見方もたまにはおもしろい(苦笑)

交流戦 阪神9x―8ロッテ=延長10回=(3日・甲子園)

 奈落の底から生還はしたが、和田監督の表情は険しいままだった。サヨナラ勝ちの歓喜に沸くその裏で、重苦しい会見が始まった。「勝つには勝ちましたけど、反省点の多いゲーム。心から喜べる状態ではありませんね」。今季6度目のサヨナラ勝ちで、連敗を3でストップ。単独3位に浮上したが、8点あったリードをすべて吐き出した惨事が後味を悪くさせた。

 悲劇が起こったのは7回だった。先頭・今江の右前に落ちる打球を、前進してきた右翼の伊藤隼が後逸。記録は三塁打だったが、名手・福留をベンチに下げた直後のボーンヘッドだった。無死三塁。32イニング連続無失点を継続中だった藤浪は「(内野は)下がってもらっても構いません」と失点を覚悟したが、ベンチは前進守備を選択。記録への温情が、傷口を広げるきっかけとなった。

 「福留もずっと出ていかないといけない選手。油断しているわけじゃないんだけど、そこが一つの反省点というか。あとはそこ(前進守備)も含めてね」と指揮官も歯切れが悪かった。1死三塁から、前で守っていた二塁の上本が走者を気にしたこともあってゴロをはじき、1点を献上。藤浪は井口、鈴木にも適時打を許し、まさかのKOとなった。2番手・高宮が角中に適時打、3番手・松田が今江に1号3ランを浴び、1イニングで8点を追いつかれた。

 「これが野球というかね。絶対に隙を見せてはいけないというね。教訓にしていかないといけない」と、和田監督は自らに言い聞かせるように声を絞り出した。打線は今季最多の17安打を放ちながら、福原、呉昇桓まで投入せざるを得ない展開となった。借金は2に減らしたものの、猛虎の苦難はもうしばらく続きそうだ。

ただ、改めてこの記事を読んで気づいたと共に驚いたこともあった。

それは、

あれ、藤浪投手の自責点って、0点なんでは?

と。

で、試合の詳細を見たら、 確かに藤浪投手の自責点は0点だった。ボーンヘッドで塁を進められて、ゴロをはじいての失点でしたからな。最初は。

ゆえに藤浪投手の凄さを思い知ったのと同時に、よくぞ相手のエラーをきっかけにそこから連打連打を繋いで、最後は今江の3ランで一気に8点も取ったよなー、と驚いてしまう。イ・デウンの負けも負けも消えてるし(苦笑)。

しかしまあ、イ・デウンも防御率通算5点台で現在6勝1敗って成績も考えてみれば凄まじい。「エース対決」が多い涌井ん時にもそんぐらい打ってやれよと(泣)

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