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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

(ちっとも若者ぢゃないけど)「ビール離れ」な私…。

日常 雑談

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「若者のビール離れ」の原因?「飲み会でのビール強要」がイヤな人は驚きの割合! – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

ロッテのカンパイガールのおねいさんたちには貢献できなくてゴメン(泣)。

まあ、「若者の××離れ」みたいな安直な記事を書くライターは無能である、というのが私の持論ではあるんだが、まあビールどころかお酒がダメな私だったりもする(汗)。

1.まあそもそも「遺伝」らしいんすけどね。

もともとうちの父親の家系は、お酒には弱い体質で、亡くなった祖父(私と顔がそっくり(汗))は正月の御屠蘇を軽く口にしたぐらいで立てなくなるぐらい弱かったらしい(なので職業軍人だったんでたぶん苦労したんだろう、と今年90歳になる祖母が前に言っていた)。

で、親父は軽く晩酌する程度だったが、母親の家系はとてもお酒に強い体質らしく、母親は私が子供の頃、夏に暑い中掃除機をかけて掃除し終えて、アルコールのカルピス入りのやつの飲んでたが、まったく酔いもせずにケロっとしていた。で、母親そっくりな妹は結構お酒に強いらしいのだが、ちょうど折衷系?の真ん中の弟は子供の頃から「うまそー」と親父がお酒のつまみに食べる枝豆目当てにそばにいたら、「お前も飲んでみる?」とか言って飲ませてたら、知らぬ間に台所の棚のなかに隠してたお酒を弟が盗み飲みするようになった、という事が。

で、大学の頃、実家に帰省してた折りに、朝、親父が怖い顔をして「お前、俺のウイスキー飲んだろう?」と聞いてきたんで「俺が飲むわきゃねえだろ。つーか、飲めるわきゃねーし」と言ったら「そうだな」とあっさりと弟の犯行(?)とバレたことも(爆)。

2.それに加えて学生の時の新歓コンパで…。 

あと、決定的にお酒、特にビールが飲めなくなったきっかけってのがあって、それは大学生の頃。入学してすぐにクイズ研究会に入ったのだが、その頃はよその大会との交流戦とかも多く、バンガラ系の大学がいくつもあって一気飲みとかなんでもありな時代で(今から20年ぐらい前ですね)、自分が新入生だった頃の新歓コンパで文字通り「吐くまで」飲まされて、それで体が受け付けなくなったことがきっかけだった(あ、うちの大学の先輩はやさしい人が多かったんで、サークル内での飲み会については全くなかったですけどね)。

それ以来、ビールを飲んでも大して「おいしい」とは思わなくなり、挙句に口にもできなくなり、ちょっとずつ「練習」はしたんだが、体が受け付けないがゆえに「舌がしびれる」は息苦しくなるわみたいな感じに。

3.で、やっと最近飲めるかな?と思った矢先に…。

その結果、ビールをフツーに飲めるようになったのがここ1-2年の話…だったんだが、去年、合宿で久々に缶ビール(確かサントリープレミアムモルツの350ml缶)を一本あけて「いやあ、ビールって銘柄によってはこんなにおいしいもんだったんだねえ」とか「食わず嫌いはよくないなあー、やっぱし。」とか言ってたら、合宿から帰ってきた数日後に背中に妙な激痛が走って、いつもの総合病院に見てもらったら、「あなたはもうお酒を飲んじゃいけませんよ。二度と。とくぎを刺されるような病気が判明して、今に至る、と(誤爆)。まあ病名は伏せますが、血糖値がハンパなく(以下略)。

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↑結果、このビールがどうも人生最後のビールになりそうで(誤爆)。最初で最後の「酒飲みながら早押しクイズ」なんてやりましたわ…記憶力と瞬発力落ちるのに(失笑)。

4.逆に友人で朝から「おはようビール」と称して飲む馬鹿もいる(爆) 

ただまあ日常でお酒が飲めなくて困るってのはあまりないのは幸いでしたね。自分から率先して幹事をやればいいわけですし。

一方で、やはりクイズサークルでもう15年来付き合っている三好さん(仮名)という友人は、大の酒飲み。その気になれば朝から「おはようビール」と称して飲むのが大好きなのがおりまして、結果的に彼のそばに座ってお目付け役みたいな感じになっちゃうはなんともはや、みたいな(爆)。

もっとも彼の場合、饒舌になったり時折しゃれになる程度の放言がある程度で、どんなに酔っても介護の心配は全くなく、一晩寝たらお酒が全部抜けている、という人なんですが…まあ、いくら心配ねえっていったって、合宿中に6リットルもビールを飲むこたぁないじゃないかと(爆)

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↑合宿に向かう東武東上線の車内から「これ」ですわ(三好さんご本人提供(←苦笑))

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↑飲みすぎて座り込んでしまった三好さん(仮名)。決して土下座してるわけでは(以下略)

ひとまず私が幹事をやってるうちは、一気飲みとかバッドマナーには目を光らせている(だって下戸な私がやられても困るもの(爆))んで、それほどは日常でビールとかを飲めなくても困ることはないんですが…飲むのが付き合いとかになっている仕事の人たちはつくづく大変だなーとは思いますね。 

5.でも本当に「若者のビール離れ」は"悪い事"なのか?

しかし「若者のビール離れ」というけども、バブルの頃はまだしも、よその時代に比べて本当に不便になったんだろうか、という疑問はつきないですね。むしろ「他のお酒だって増えたから良いじゃん」とか「お酒を介してコミュニケーションを取る必要がなくなって楽になった」という側面を思えば、まあ良い時代でもあるんじゃないですね。下戸からすれば。お酒の業界は既存権益にあぐらをかかずにどんどん新商品を作ってカバーしてほしいもんですわ。はい。

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今、なぜ、若者の理科離れか―科学者と社会との対話に向けて (学術会議叢書(10))

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若者の科学離れを考える (放送大学教材)

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↑「若者の××離れ」。ぶっちゃけ何でもアリなんじゃん。もうちょっと考えようよ、ライター諸氏(失笑) 

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