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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

ヴァンフォーレ甲府のエンブレムの件で。

ヴァンフォーレ甲府 雑談

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クイズサークルのブログを更新して、ツイッターに反映されてるかどうかを確認してた時に、「おや?」というツイートを見た。

1.あれ、このエンブレムは…。

実はフォローさせてもらってる甲府サポの方がリツイートしてたんですけどね。

…という事は、一応エンブレム問題は済んだ、という事になるんでしょうかね?

2.昨季の甲府の「赤字」の要因がこれだったんすね。

ヴァンフォーレ甲府のエンブレムに関するトラブルについては、実はもういったん削除してしまったんだが、前のブログでつらつらと書いた記憶がある。残念ながらもう記事はないので、ここらへんの記事を参照にしていただくとしまして…。

J1甲府、エンブレム・ロゴ商標権訴訟で名義人だった旧クラブと和解 2014/02/19(水) 17:46:01

知財情報局さんなるサイトより。

Jリーグ加盟のプロサッカークラブ「ヴァンフォーレ甲府」(J1甲府)は2月18日、チームエンブレムとロゴの商標権等をめぐり、名義人となっている前身の「甲府サッカークラブ」(旧クラブ)側から提訴されていた問題で、和解が成立し、商標権ヴァンフォーレ甲府を運営する(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブに移行すると発表した。

  この訴訟は、旧クラブの監督や代表者を務めた男性が2011年1月、クラブの営業権をヴァンフォーレ山梨スポーツクラブに譲渡する契約を結んだのに経営不振を理由に営業権の譲渡代金が支払わわれず、エンブレムなどの商標権を男性名義で取得してユニホームやチラシなどに使用してきたとして、営業権譲渡額の支払いとエンブレムなどの商標権の差し止め求めて東京地裁に提訴していたもので、J1甲府側は、商標権の使用料は継続して支払われており、営業権はJ1甲府発足時に移転されていたなどと反論していた。

  その後、男性は2011年8月に逝去したが、訴訟は継続され、2012年7月には東京地裁が和解勧告を出して交渉が行われてきた。

  今回の和解発表で、J1甲府側は旧クラブの請求が認められることはないと判断していたが、旧クラブが商標権を保有している以上、今後も商標権使用料の支払が継続することから、合理的な金額で商標権の譲渡を受けることとし、また、旧クラブは営業権を含め今後一切の請求をしないとした内容で和解したと説明している。

で、これが甲府が久々に赤字決算になる要因となった、というのはちょっと前のうちのブログでも書いたことがあった。

raity.hateblo.jp

3.やはり「死活問題」ですから、こういうのは。

和解金は1億2千万円との報道もあった。地方の中小規模のクラブチームであるヴァンフォーレ甲府にとっては、この金額は非常にでかく、昨季に主力だった選手が数人移籍してしまったのはこれが要因のひとつでもあった(らしい)。Jリーグの場合、3期連続で赤字決算になってしまうと降格になってしまうので、やはり死活問題にもなったりする。

しかしそれでもヴァンフォーレ甲府は監督交代という事態はあったが、ここにきてどうにか持ち前の堅守を建て直して、一応、下位が大混戦になっていたのが幸いして降格圏からは脱出できたのだが、ある意味で、「ああ、そっちの方も解決したんだな」という意味では、安堵の気持ちすら感じる話だった。

4.ま、ここからリスタートでしょうね。いろんな意味で。

ま、今季もカツカツな状態は変わらないし、気を抜いた瞬間に首を掻っ切られるような順位にいるのは間違いないので、今後も、山本キャプテンを筆頭に、体を張ったプレーで頑張ってほしい、とは思うのだが、こちらの方はフロントの手落ちな点も否めず、ここはひとつ営業にスポンサーさんを一社でも増やすべく、選手同様により頑張ってほしい、としか言いようがないよなあ。私も家で毎日、はくばく様の商品を食べてますんで(をい)

でも、とりあえずこれで商標権問題は「解決」という事で、喉元に刺さった魚の骨がやっと取れた、という事で良かったと思いましょうかね。…で、乳製品って何?(爆)

 

【余談】

そういえば、浦和レッズはあの無観客試合(2-3万人が動員できた試合をみすみす利益を失っている)があったのに、むしろ営業利益・経常利益・純利益は赤字にならず、最終的に黒字決算で、むしろ前年よりも若干増やした、らしい。 これには頭が下がる。

↑シリーズなんだな、これ(爆) 

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