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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

NHKラジオで、「噴火警戒レベル5」と聞いて心底驚いた。

雑談

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鹿児島・口永良部島で爆発的な噴火 警報レベル5 NHKニュース

朝から頭痛がひどくて、小一時間ほどちょっと横になっていたのだが、いつも聴いているNHKラジオの「すっぴん」が、いつの間にかニュース速報になっていて、耳元で「噴火警戒レベル5」と聞いて、「ん?」と目が覚めたのだった。と、同時に「ああ、鹿児島の新岳なのね」と気づいたのだが。

29日午前10時前、鹿児島県口永良部島で爆発的な噴火が発生し、火砕流が海岸まで到達したのが確認されました。気象庁口永良部島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを5に引き上げ、気象庁は島の住民の避難が必要だとして厳重な警戒を呼びかけています。

口永良部島 約80世帯130人余りが居住

口永良部島鹿児島県屋久島の西北西、およそ15キロにある周囲の長さが50キロほどの島で、およそ80世帯、130人余りが住んでいます。
新岳では昭和8年から9年にかけて断続的に噴火が発生し、住民8人が亡くなるなど大きな被害が出ました。また、昭和41年の噴火では噴煙が火口から高さ5キロの高さまで上がったほか、直径1メートルの大きな噴石が火口から北北東に3キロまで飛びました。
その後、昭和55年以降、噴火は起きていませんでしたが、去年8月に34年ぶりに噴火があり、山頂の火口から数百メートルの範囲に大きな噴石が飛んだほか、低温の火砕流の痕跡などが確認されました。
放出される二酸化硫黄の量は、去年8月の噴火以降増える傾向にあり、1日あたりの放出量は、ことし2月は400トンから2700トン、3月20日の調査では3700トンなどと多い状態が続いていました。
3月と4月に行なわれた気象庁の現地観測では、火口の西側付近が熱くなる異常が見られました。また3月24日以降は、夜間に高温のガスなどが噴煙や雲に映って赤く見える「火映現象」が観測されました。
口永良部島で「火映現象」が確認されたのは、平成16年の観測開始以来初めてで、その後の上空からの観測では、去年8月に噴火した新岳の火口周辺で、温度の上昇が確認されたということです。
火山性地震も時々発生していて、ことし1月24日には一時的に増加したほか、島内で揺れを感じる規模の地震が起きたほか、今月23日には震度3の揺れを観測する地震が起きました。
また、去年12月ごろから島の一部が僅かに膨張していることを示すと考えられる地殻変動が続いていたということです。
火山噴火予知連絡会は、ことし2月、「口永良部島では火山活動が活発な状態が継続し火山ガスや地殻変動の観測から今後、活動がさらに高まり、マグマ噴火に至る可能性があることを示す変化も見られ、活動の推移を注意深く見守る必要がある」という検討結果をまとめていました。

月曜日の夜に、翌朝に食べる予定のお米を研ぎながら「TVタックル」で、箱根山が大噴火する否かという討論をしてた時に、フリップに「警戒レベル3」の中に鹿児島の新岳が入っていて「ああ、現在進行形で「3」なとこがあるのか」とひとりごちしてたのだが。まさか…。

いやでも、寝ぼけで「噴火警戒レベル5」と聞いて「ん?ついに箱根か??」と心底びびった奴がここに(号泣)。確かにあの番組でも「大噴火するかも派」の専門家の人が、「M9クラスの地震が起きた後、数年来に近隣(といっても数百キロから2000キロ圏内)で大噴火が起きてるんですよ。世界中で」と言っていた…もんだったが、東日本大震災とこの新岳の関連性は正直わからないが、「ああ、なるほど。」とふと納得してしまった自分だった。

で、記事を引用させてもらったNHKのサイトさんも、

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ヘッダーのとこに黒枠で緊急ニュースとして掲示している次第に。

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で、テレビのニュースを同時提供もされている次第で(今、それを聞きながら書いているわけですが)。地元の小学校の校長先生の話では「今まで聞いたことが無い噴火の音を聞いた」とかで…。

 

いや、口永良部島から島民の皆さんは迅速に避難・脱出しないといけないわけですから…、無事であることを祈りますです。

複合大噴火〈新装版〉 (文春文庫)

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気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥

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↑種村先生もここの島に行っていたような記憶があるんすけども…。 

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