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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

国立演芸場の「立川流落語会」を見に行った。

日常

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たまたま嫁さんがネットで「5/24の日曜日に、国立演芸場立川流の落語会があるんだって。チケットは全然取れるみたいだよ」と、見つけてくれて、チケットを取ってくれたのは先月の半ばぐらいの事だったか。

なかなか私自身、所属しているクイズサークルの例会を除いて、青梅線沿線以外から遠出することがあまり多くないので、結構楽しみにしていたのが今日のそれでした。

 

開始は13時だと書いてあったので、とりあえず拝島駅構内の吉野家でお昼ご飯を食べて、西武拝島線西武新宿線の急行で高田馬場東京メトロ東西線飯田橋、更に有楽町線で永田町と乗り継いで、地上にあがると「国立劇場」の看板があってそれについてった感じに。

ネットで予約したのでいったんチケットを引き取るために横の通路を抜けて国立劇場の方のチケットセンターに出向いたら、皇居側が「表」だったみたいで、こっちには余所行きの恰好をしたお客さんがわんさかと。どうも国立演芸場国立劇場の裏手に作られたものらしい。チケットは無事にQRコードが読み取ってくれて実質1-2分もかからずに済んだ。

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で、入口へ。13時開演とチケット等には書いてあったのだが、既に前座さん(女性の前座さんでした)が高座で喋っておられた。今はなるべくつっかえずにひとつの噺をやりきるのが目標なんでしょうな…。

以下は中入り中に撮った写真なのだが…

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こんな感じ。意外に小ぶりだが雰囲気はとても良い。

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で、嫁さんが取ってくれた席はなんと4列目ど真ん中。演者の人との距離が近くてびっくりしました(汗)。

実はこの落語会、一昨日・昨日・今日と3日間行われていたんですが、3日目を選んだのは「日曜日だったから」というのと「実は家にある本を書いた落語家さんたちがほぼ一同に揃うから」でして(爆)。

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で、演目はこんな感じでした。我が家にあるのは、

談志が死んだ

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立川流騒動記

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ひとりブタ: 談志と生きた二十五年

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万年前座僕と師匠・談志の16年

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などなど。そのお四方が同じ日に出られると聞いてたので、「いやあそれも奇遇」と(爆)。 いや、本当にそれぞれの演者の方々で笑いあり涙ありで、特に談四楼師匠の「ぼんぼん唄」は、一児の親として、やはりぐっとくるものがありましたなー(うちも結婚して8-9年ほど子供ができなくて諦めかけてたとこにいきなり子供ができたもんで(汗))。非常にいい一日を過ごせました、はい。

 

※ちなみに談四楼師匠の御本は図書館で借りたり自分で買ったりとかと何冊も読ませていただいてるのに、ナマの落語やお声を聞くのはこれが初めてでして、お声を聴いてたらなんか「懐かしい」感が。しかしなんでだろうと思いながらまくらを聴いてたら、声質や喋り方が、なんとなくザ・ドリフターズいかりや長介氏に似てるんだなあと。なんだそっちの「懐かしい」かよ、と、自己ツッコミ(誤爆)

 

で、終わったのは午後4時。どうやって帰ろうかなあと考えた結果、永田町駅に戻り、乗ったのは半蔵門線。最近、半蔵門線と都営新宿線が同じホームにあって壁があったのと取っ払われたので、本当に乗り換えが楽に。

それで新線の新宿まで行き、小腹がすいたので京王モールの「つるこしうどん」でざるうどんを喰い始めたんですが、どうもうまく行けば午後4時半の「かいじ」に乗れるぞこりゃ。と、うどんを急いで食べて、西口地下の改札から特急ホームに急いだらなんと3分乗り換えに成功、立川でも青梅線の2分乗り換えに成功し、いつもの時間に息子をお風呂に入れることができてラッキーでした、はい(苦笑)。

東横落語会 立川談志(全1巻) (CDブック)

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↑本当にお弟子さん・孫弟子さんが多士済々で…(笑)

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