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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

しかし大阪「都」の件は「負けた」側の態度がねえ…。

ツッコミ 雑談

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…なんだそーですが。

以下、「意見には個人差があります(byさだまさし)」なのを前提に書きますが…。

1.大阪の住民投票の件は、負けた方の事後の態度が悪すぎた。

つーか、大阪「都」の件は、個人的には「どっちが勝っても負けてもおかしくはなかった」と思っているので、「あー、負けた方は残念でしたね。でも勝った方だって調子に乗るなよ。僅差での勝ちなんだし、一歩間違ってたらお前らが負けてたんだから」と強く思っている。

しかしながら、負けた方の悔しさはわからんでもないが、負けた後のゴネ方や開き直り方があまりにも見苦しすぎる。つーか、大阪「都」の連中、ゴネたもの勝ちだと思ってねえか?と。そんなに薄いプランしかなかったのかな?とも。

2.いうなれば亀田3兄弟の判定負けの後の態度と同じで。

例えるならば、ボクシングの亀田3兄弟がテメーらだって散々KOできないボクシングで判定まで持ち込まれて判定に恵まれて勝ってるのに、自分がちょいと不利なジャッジを受けたらゴネまくってるのと全く同じで、あれは人として「見苦しい」。まあ反省とか検討とかしなくて楽だもんな、とすら思ってしまうんすけどね。だったらお上手なマッチメークとかしないで常に指名試合でKO勝ちし続けろよ、と。判定にまで持ち込んだお前が弱いだけだろうが、と。

3.個人的には全く賛成はできないのだが…。

なので、乙武氏の意見には全く同感も共感もできない。若者が95%ぐらい投票しても、年寄りに勝てなかった、っていうのならばともかく、若者に選挙の投票所まで足を運ばせるだけの魅力がなかったのが維新の党の連中の「敗因」なんじゃね?と。そっちの方の方策やらやり方を替えないで、一票の格差云々とか言ってる時点で甘いんじゃないの?とね。

4.どうも乙武氏には選民思想みたいなのが垣間見えるような。

どうもこの人に関してはどこか選民思想、というか、障碍者だから親や周りが甘やかして「やってもらって当然」感が強いような気がするんですよね。いつぞやのイタリアンレストランの車いすの件もそうだけども。まあ実際にお会いしたら意外に「いい人」なのかもしれないですけどね。

それと、世間のイメージとか、いざ障碍者とかの方々に対してどうやって接すればいいのか、というのを学校も社会も差別主義者とか言われるのが怖くて腰が引けている面も否めないですしねえ。

でもここらへんはどうなんでしょう?こんだけ発言力も影響力もある人なんだから、「いいひと。(笑)」な善人の皆さんが無批判で肩を持つようなことにならなきゃいいんすけどね。「まずいものはまずいだろ?」と言えるような空気じゃなきゃだめでしょうね。

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