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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

甲府の佐久間監督「下田、王様になっちゃえ」(談志師匠風にw)

ヴァンフォーレ甲府

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【甲府】MF下田に佐久間監督が発破「王様になれ」 : サッカー : スポーツ報知

こういうハッパはいいっすね。昔、立川談志師匠がデビュー当時の爆笑問題の太田氏に「天下とっちゃえ」ってハッパをかけて太田氏が感激したエピソードを思い出しますわ(笑)

J1ヴァンフォーレ甲府は23日、アウェーで仙台と対戦する。チームは22日、山梨大医学部グラウンドで調整。専大卒の2年目MF下田北斗(23)が今季リーグ戦2度目の先発が確実になった。佐久間悟新監督(51)は「王様になれ」と発破をかけ、司令塔としての存在感を求めた。下田はリーグ戦2連勝という結果で期待に応える。

 約1時間の前日調整。下田は主力組のCKのキッカーを務めるなど、仙台戦での先発が確実になった。MF新井涼平(24)が出場停止ということもあり、リーグ戦では4月4日のF東京戦(0●1)に続き2度目のスタメン。「チャンスをつかめるよう、しっかりプレーしたい。チームに貢献することが第一です」。静かに闘志を燃やして、敵地へ向かった。

 佐久間新監督(51)は下田にリクエストしたことを明かした。「王様になってプレーしてくれと言いました」。専大時代は司令塔として関東大学リーグ3連覇に貢献し、MVPも獲得した。空間認識能力にたけ、パスセンスも持つ。しかし、入団1年目の昨年は開幕戦でスタメンに名を連ねるも、定位置を獲得するまでは至らなかった。

 環境の変化に苦しんだ。専大は所属リーグで王者という立ち位置で、下田を中心にボールは動いていた。しかし、甲府はJ1で残留を争うチーム。しかも、下田がいきなり中心選手にもならない。指揮官は「自分のスタイルを持っているのは素晴らしいが、一流の選手は、そのスタイルをチームに合わせても、自分の特徴を発揮する」とアドバイスし、向上心を刺激した。新加入FWバレーへのラストパスも期待している。

 下田も「しっかり守備の意識を持つことを前提に、ボールを受けて、パスを出し、攻撃のリズムを作りたい」と役割を理解している。さらに、20日のナビスコ杯・F東京戦で同期のMF松本大輝(23)がプロ初得点を決めたことで「うれしかったし、刺激になりました」とミドルシュートの意識も高くなった。「勝ちたいです」。下田が司令塔として本領を発揮すれば、16日の山形戦に続くリーグ戦2連勝の可能性も高くなる。

水曜日の瓦斯戦の松本の、爆撃機のような切り込みとプロ初得点は実に凄かった。瓦斯の守備陣をみんな取り残しちゃったのような感じになりましたしね。あれは相当刺激になったんでしょうね。

ちなみに、談志師匠の太田氏へのハッパには、続きの言葉があって、「こいつ(相方の田中氏)だけは切るな。こう出来た奴もなかなか居ないもんだ」と。

下田に取っての相方は…たぶん最近前線で凄まじいパスを供給するようになった堀米ですかねえ。もしくは大ベテランになった石原克哉か。どこで使われるかってのにもよるんですけども…。仮に前の方で使われるとすれば、やはり堀米タイプがいるといないとではかなり違いますよね。

ああいうタクトを振るような活きのいい選手が、すぐ後ろか近いポジションでボールを供給してくれるとストライカーも含めて他の選手は確実に「活きる」。勿論それは阿部(拓)にもバレーにもアドリアーノにも、モリツァ師範とかにも言えることなんすけどね。 本当はストライカー以外もシュートをバンバン撃ってくるチームの方が怖いんでしょうし。

今日の相手はアウェー・仙台戦。仙台に対しては昨季、シーズン序盤で監督を替えた後に辛うじて残留した、という意味では今年の甲府にとってはお手本かつリスペクトしたくなるチームですわ。うん、ぜひともあやかりたいっす。そしてできれば勝ち点を頂ければこれ幸い、と(泣)

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