「パクリ記事」を批判してた朝日新聞自身が「捏造記事」を(呆)

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パクリ記事、月収350万円 「コピペやめると稼げず」

なーんて記事をいけしゃーしゃーと載せてた朝日新聞様が、

<仙台中学生自殺>朝日新聞、母親に取材せず談話

てめえ自身がこーんなでっちあげ記事を。まさに「お前が言うな」と(爆)

仙台市青葉区の市立中2年の男子生徒(13)が自殺した問題で、朝日新聞仙台総局の50代の男性記者が生徒の母親に取材せず、談話をデジタル版に掲載したことが1日、分かった。同社広報部は「行き違いがあり一部修正した。捏造(ねつぞう)には当たらない」などと説明。河北新報社の指摘後、ウェブ記事から母親のコメントをいったん全て削除した上で、遺族のコメントとして一部を掲載し直した。

 修正したのは、1日午後4時44分配信の朝日新聞デジタル版に掲載された「いじめ自殺、遺族語る 『あったかどうか』腹が立つ言葉」の記事。「生徒の母親が関係者を通じて朝日新聞の取材に応じた」とした上で母親のコメントを詳しく紹介した。

 記事は「中学に入学して以来、何度も学校にいじめを伝えていた」「息子が自ら命を絶ってから、混乱した日々が続いています。助けてやれなかった自分を責めるばかりです」などと、母親が間接的に心情を打ち明けた形式を取っている。

 遺族関係者によると、母親が朝日新聞に対してこうした心情を話した事実はなく、記事の内容にも事実誤認が多く含まれているという。

 同社広報部は「母親の関係者に取材し、内容をまとめた。配信した内容の一部について、関係者とのやりとりの中で行き違いがあり、その部分は修正した」とのコメントを出した。

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バレねえと思って確信犯でやったんだろ?(^_^;)

しかしまあこれまたひどい。

広報担当者は毎度おなじみの「行き違い」だの「捏造には当たらない」って言ってるけど完璧に詭弁ですしね。こんなん、1500%「母親からコメントが取れなくて、遺族関係者じゃインパクトが弱いから、母親のコメントとして載せちまえ」ってやったに決まってるじゃん。

で、記事を消して大新聞社ならではの「なかったこと」大作戦にしていけしゃーしゃーと「正義の味方を騙った作文」を紙面に載せていくんだろうなあ、本当にKY事件とか懲りてねえんだなあ、そういう体質は昔っから知ってたけど(爆)

※これがこないだ記者が取材中にアホなことをやっちまってニュースになった全国各地の地方紙などに配信する共同通信との違い、なんでしょうね。共同通信は社内で収まるような話ではないからわざわざ謝罪広告に近い記事を全国に「配信」する事になりましたけど、朝日新聞の記事は基本、朝日新聞でしか載らないし、あとはせいぜいYahooとかネットニュースに流れる程度で「うまく」なしくずしにできるんでしょうし。今後も似たようなことは起きるでしょう、確実に。

「コピペはダメでも捏造はありですか」と(爆)

しかしまあDeNAとかのコピペ問題もひどかったけど、あっちはトップの人達が雁首揃えて謝罪会見までやってましたしね。それに比べれば今回は、朝日新聞の広報がちょろっと言い訳じみた開き直りコメントを発して、記事を消す「だけ」で済んでるんだから、度合いは違えど、DeNAとかは「え、コピペはダメでも捏造はありなん?」って言ってほしいわ。

…いや、どっちもダメですけどね(失笑)

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