【千葉ロッテ】開幕ローテ入りを争う唐川と二木が共に好投/五右衛門の3年連続ポスター(笑)。

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ロッテ開幕ローテ候補の唐川、二木が好投!監督も◎(日刊スポーツ)

いやあこれは本当に頼もしい(笑)。伊東監督も悩むだろうなあー。

<練習試合:DeNA1-7ロッテ>◇23日◇宜野湾市立野球場

 ロッテは先発ローテーション候補の2人が好投した。先発した唐川侑己投手(27)が4回3安打無失点。4三振を奪った。「ボール球が立ち上がりに多かった。初の対外試合で緊張していた。練習試合、オープン戦で結果を残さないといけない立場としては(無失点投球は)よかった」と話した。

 2番手で登板した二木康太投手(21)は2回を打者6人でピシャリと封じた。「今年の実戦はコントロールよく投げられている。練習のブルペンからいい感じで投げられている」と満足そうな表情を浮かべた。

 伊東勤監督は「唐川と二木は良かった。二木は最近ずっと良かった。しっかりキャンプから取り組んでいた」と高評価を与えていた。

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結果、先発ローテ争いが結構、大競争状態に…。

先日も書きましたが、現況では、3年連続2ケタ勝利している湧井・五右衛門のダブルエース(ま、五右衛門本人はヒーローインタビューで「僕はエースじゃないです」って去年言ってましたけど(苦笑))と、あと3-4人ってとこらしいんですが、そこを去年も先発ローテを死守したスタンリッジ、二木、(去年はルーキーだった)2年目の関谷、シーズン途中から好投が続いた唐川、と、更にルーキーの佐々木、酒居、土肥といった即戦力もいるし、おまけに昨年までは抑えの守護神だった西野が先発に回るとかで、まさに「多士済済」。

もっとも、いずれの投手も困ったことに全員右投手なもので、いやあそれこそ昨年は中継ぎが多かった藤岡とか、成長著しい2年目の成田翔、先発ローテの谷間でいい仕事をしてた古谷などの左腕投手も含めれば、これは本当に伊東監督は悩ましい事態ですわ(笑)。で、唐川と二木が共に好投したもんだから…ねえ(苦笑)。

願わくば湧井・五右衛門とて、1ヶ月ぐらい勝ち星に恵まれなかったら先発ローテを外れるかも、ぐらいの緊張感ビシビシな感じで開幕を迎えられるといいんだけどなあ。下手すると五右衛門なんかはWBCで投げるかもしれないから、ピークを前半に持ってすぎてしまってシーズン途中でバテる可能性だってあるわけですしね。2005年のように6人が2ケタ勝利とか飾ることになったら本当に頼もしいんだけどなー。

五右衛門の3年連続になる海保ポスターが(笑)

ロッテ・石川が今年も「千葉の海」を守る! 海保ポスター、史上初の3年連続起用(サンスポ)

あー、確かに去年もありましたありました(笑)。3年連続でしたかー。

ワールドベースボール・クラシック(WBC)の先発要員に指名されているロッテの“絶景エース”石川歩投手(28)が、千葉海上保安部「118番」のポスターに起用されることが22日、分かった。海難事故などの通報先を、より多くの人に知ってもらうことを目的としたもので、同投手の起用は3年連続3度目。今年も東京湾から房総沖にかけての「絶景」を守る。

また、海上保安庁によると、同一人物が3年連続で啓発ポスターに起用されるのは、有史以来初。2014年、石川が新人王を獲得したことをきっかけに、翌15年から“指名”したもので、「継続は力なり」を証明した形だ。

 海上保安庁は、海難事故、密漁や密航、密輸などの事件情報の通報先として、2000年5月1日から、海上保安庁緊急通報用電話番号として「118番」の運用を開始。また、毎年1月18日を「118番の日」と制定し、周知活動を強化。「118番」の重要性をより多くの人に理解してもらうべく、海の安全と安心を確保するため、ポスターを制作している。ポスターは県内の公共施設などに順次、約2000枚、張り出されるという。

 ちなみに、今年のメッセージは「千葉の海で全力投球!」。16年は「愛します! 守ります! 絶景 千葉の海」。15年は「守ります! 千葉を、海を、絶景を」だった。

今年のポスターはこんなんだそうです。

↑画像検索よりお借りしてきました(多謝)

で、以前もこのネタを書いたなあと思って調べて見てたら、

↑2015年。

↑2016年

記事自体ははてなブログ→WordPressに移転する時に削除してしまったらしいんですが、パソコンのフォルダにはしっかり残ってました(笑)。まあ海上保安庁からすればなんやかんやで2ケタ勝利を続けていて実績もしっかり残してますしね。願わくば何年も続くようなご縁になるように…。

 

以上です。

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