ロッテ伊東監督「(藤井四段みたいな攻めの)将棋のような戦法を」と(笑)

スポンサーリンク




伊東監督、藤井四段ばり采配「将棋みたいな戦法を」(日刊スポーツ)

今日からシーズン再開でオリックス戦ということに。あー、確かに伊東監督、将棋好きそうだわ(大の競輪好きらしいんすけどね)。

藤井四段ばりに攻める。子供の頃は将棋好きだったというロッテ伊東監督が22日、最年少プロ棋士の28連勝に「すごいよね。14歳で。すごく攻めるらしいね」と感嘆した。

 飛車を5筋に振る中飛車で攻めるのが同監督の得意技だったという。「先の手を読むのは野球も同じ。将棋みたいな戦法を考える」。新加入のペーニャを6番DHに置き、攻撃的な打線を組む。

スポンサーリンク

とりあえずあっさり「頓死」しねえように頼むわ(泣)

将棋では自分が相手の王様を詰んで勝てるシチュエーションでそれを見落として逆に詰まれて負けちゃうことを「頓死(とんし)」と言います。要はポカミス、または対戦相手が強烈な逆転劇を見せた時に発生するんですが…。

比較的有名な話では、戦後間もなくの名人戦の挑戦者決定戦が高野山で行われた際に、当代の人気棋士であり後に名人になる升田幸三が、自らの弟弟子であり後の大名人になる(宿命のライバル、と言われてたそうです)大山康晴相手に世紀の大悪手をかましてしまい大逆転負けを喰らい、いわゆる「頓死」を食らってしまったことがあったんですね。

その時に升田が、

「錯覚いけないよく見るよろし」

という有名な言葉を残したエピソードがあったりします。

あとこれはYouTubeとかで結構再生回数が多い動画なんですが、

羽生三冠がNHK杯で逆転勝ち(=中川大輔八段が頓死を食らった)動画なんですが、解説の加藤一二三九段が6分20秒すぎにそれに気づいて驚きつつはしゃいでるのがなんとも凄いっす(汗)。

いやあそれを思うと…伊東監督、今季何度「頓死」をかまされたんだろう(苦笑)。デスパイネという「飛車」を取られた代わりに、途中加入したペーニャという「飛車」がうまく躍動して活躍してくれると嬉しいんですけどね。とりあえず井口の花道を飾るべく、最下位脱出を目指して頑張って欲しいです、はい。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク