【追記あり】「馬鹿につける薬なし」とはまさに大西英男議員を指すものと(謎)

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By: hoxide

「つける薬ない」党内でも批判 大西氏発言(日本テレビ)

江戸川区の恥さらしめ。本人を一番びびらせるのは公明党がキレて次の選挙で自民党公認取り消しかな(爆)

受動喫煙対策について話し合った自民党の会合で、がん患者への配慮を求めた意見に対して、大西英男衆議院議員が「がん患者は働かなくていい」と発言した。がん患者の団体が「患者の生活や希望を否定しかねない」と反発するなど波紋が広がっている。

■先週15日、受動喫煙対策について、話し合われた自民党の会合である“ヤジ”が飛ばされたという。それは、三原じゅん子参議院議員が、がん患者の職場環境などについて、訴えていた時だった。

■三原議員「(がん患者が)治療している中で、その仕事場が喫煙されている所で働くことの苦しさというのはどういうものか…」その時―

■「働かなくていいんだよ!」と、がん患者に対して“働かなくていい”というヤジが飛ばされた。

■自身も子宮頸(けい)がんを経験している三原議員は「働かなければいいという、そんな話がありますか。がん患者はそういう権利がないんですか」と怒りをあらわにした。

■では誰がヤジを飛ばしたのか。出席者によると、発言したのは大西英男衆議院議員(70)だという。

■大西議員といえば3年前、衆議院の総務委員会で発言していた女性議員に対し、「子供を産まないとダメ」とヤジを飛ばし、その後、謝罪。

■2015年には、自民党の勉強会で「マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなるのが一番」と発言し、その後、報道機関に圧力をかけるつもりはなかったと釈明している。

■こうした発言に対し、野党側は厳しく批判。自民党内からも「どれだけ党に迷惑をかけていると思っているんだ。つける薬がない」と批判の声があがった。

■さらに、2016年3月には、自民党の会合で、「生き生きした人が(自民党候補で)立候補するんだから頼むよと言ったら、『自民党はあんまり好きじゃない』と巫女さんのくせになんだと思った」と発言し、その後、謝罪した。

■しかし、今回の発言については、大西議員は「私がご指摘のような趣旨で、『(がん患者は)働かなければいい』と発言をしたことは絶対にありません」と発言を否定。そして、22日、発言の趣旨についてこう説明した。

■「願わくば、そういう方(がん患者)にはもっと健康な受動喫煙のないところで働いていただいた方がその方のためになります」「(Q:発言を撤回する考えは)ありません」「(Q:今回の発言が失言であったとの自覚は)あります。それはあります」「そうした方々に私の発言が、お気持ちを深く傷つけたのではないかと、深くおわびを申し上げる次第です」

■発言について、がん患者でつくる団体は22日、「働くことを希望する患者の生活や希望を否定するものとなりかねない」と批判した。

■民進党の野田幹事長は、「議員の資格なしと言うより人間失格だ」と厳しく批判している。

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叩き上げの癖に世間わかってねえなあ。

たしかこの人、自民党の大物議員の秘書から区議→都議と来て、島村宜伸氏の後釜で当選したんでしたっけ?で、一応調べてみたら、自民党が民主党が政権奪還した、というより民主党の「オウンゴールでハットトリック」ぐらいのポカミス続きの中、雪崩的に300議席超をゲットした時の初当選組なんですね。その前は地盤がなくて参院選落選したりしてますし。そーかー、ある意味で苦労知らずで代議士になったんだな、この人。

フツー、東大出たとか、官僚出身とか「頭はいいけど、ちょっとどこかおかしい」大臣ってのは何人もいましたが、こういう叩き上げできた代議士にしては珍しい。自分の立場が全然わかってない。なんかてめえひとりの人徳だけでここまで衆議院議員2回当選、しかもその2回がここ最近の「野党がだらしなくて自民党が大勝」した時の当選組ゆえに、お前、公明党とかの協力も得てるの忘れてんだろ?というツッコミも絶えない。

ついでに書くとこの人の派閥は細田派。なので安倍ちゃんのお友達って近さではないようですね。

江戸川区の知人(公明党の支持者)が怒ってましたわ。

私の知人で江戸川区に住んでいて、実は創価学会の熱心な信者の方がいるんですが(本当に創価学会系のお知り合いがたくさんいるそうで。あ、私は祖父の代から創価学会のライバル(?)の立正佼成会なんですが、そこらへんは最初に事情を話して仲良くさせてもらってます。念のため)、その知人をしても「公明党もいい加減にあのバカを切りゃいいのに。江戸川の恥さらしが」って怒ってましたしね。

…で、当選2回だからまだ大臣経験は当然のことながら「ない」わけですね。そりゃそうでしょうね。当選7-8回もしてる人が議席数があまりにも多すぎて大臣の椅子が回ってこなくて仕方なく作った「調整ポスト」的ななんとか担当大臣に甘んじて、更にそこでポカミスな発言をやらかして中には辞めさせられた人もいるぐらいですから。

「馬鹿が戦車(タンク)でやってくる」的な(爆)

で、この人どうするんだろうな。大臣や政務次官、副大臣だったら世間の突き上げ喰らって辞めるかもしれないけど、議員辞職までは…。よほど変な裏金受け取ってましたとか、財務省から「忖度」されてオイシイ思いをしてましたとかだったらあるかもしれないけど、むしろ「不規則発言でも、目立った方がオレに入れてくれた有権者は喜んでくれる」とか思ってそう。

うん、こういうタイプは「炎上芸人」とは違いますね。「炎上芸人」はわざと火のないところに放火するのがお家芸ですけど、この人の場合、乗ってる車のガソリンタンクが穴あいててそこからガソリンがこぼれて何かの火が引火して…って感じだもの。まあ「バカ」なんでしょうね。そういえば昔、山田洋次監督が映画を作ってたわ。

「馬鹿が戦車(タンク)でやってくる」

ってタイトルの映画を(失笑)。

追記(5/24)

Twitterで思わず「うわ、こりゃひでえや」と。

大西議員…うーん、この(大汗)。

 

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