うちの妻が4年ぶりに救急車のお世話になった(大汗)

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前の記事の、盆踊りに行った数時間後の話になりますが…うちの妻が救急車のお世話になりました(大汗)

盆踊りから帰ってきて、やきそばで晩飯を食べて、ちょっと買い物しに西友まで行きつつ、ラジオでオールスター戦を聞いてました。西友の駐車場に入ったトコでMVPがデスパイネということを知ったんすけどね。いやあ惜しい大地…。

で、帰宅後はパソコンで、

ツール・ド・フランスの中継を見てました。そしたらお風呂あがりの妻が「なんかお腹が痛いんで、先に寝るよ」と寝室に行ってしまい、私は翌朝のお米とぎをしに台所に行き、ついでにリビングのテレビでNHK-BSプレミアムでやってた「シャーロック・ホームズ」の外国ドラマを視てました。

で、23時半ぐらいに二階に戻って、ふと寝室を覗いてみたら妻がふとんの上でうつぶせになってえらい汗をかいておりまして、「うーん、これはいかん」と、とりあえず東京消防庁の救急相談センターに電話して症状を話したら「それは救急車をすぐに呼んでください」と言われましたので119番通報をしました。

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ここで困ったのは「息子はどうしよう」と。

で、ここで困ったのは、救急車の付き添いで私も行くのはほぼ確定なのはいいんですが、寝室で妻の隣で寝てる3歳児の息子。まさか救急車で付き添いで連れて行くわけにも行きませんし、さてどうしようと考えた結果、一階のおじいちゃんの部屋に子供用のふとんマットを敷いて、そこに寝るとこをセットして、おじいちゃんの説明して寝かせることにしました。

とりあえず息子は盆踊りに行ったりして疲れ果ててぐっすり寝てたので、このまま起きないといいなーなんて思ってたら、救急隊が来まして、妻は歩けないと言うので二階の寝室まで来てもらいました。

その後、血圧とかを測定してる間に少しだけ体調が回復したというので階段までは歩いて行き、玄関から(うちの前までは道路が狭いので救急車が入れないので)救急車までストレッチャーに乗せてもらい、救急車の中で、さて搬送先の病院はどうしようということになりました。

4年前に「本当は子供を出産する予定だった」病院に…。

その結果、

私の足で家から歩いて15分ぐらいの総合病院が引き受けてくれたので救急車で5分ほどの距離を走り、妻は診察とかを受けてました。

実はここの病院、妻は4年前に入院してまして、それは「妊娠中毒症の悪化」というもの。妊娠7-8ヶ月目にえらく足がむくんだり血液検査がかなり良くなかったようで夏場に2週間ほど栄養指導とかで入院してました。

しかも最初は4人部屋に空きベットがなかったんで数日間はトイレ・シャワー付きの個室でした。お見舞いに来た友達が「すごい部屋だなあ」ってびっくりしてました(笑)。

で、本当は11月にここで出産する予定だったんですけど、再び妊娠中毒症が悪化して9月頭に都内の国立成育医療研究センターというこども病院に救急車で搬送されて(国道16号線と中央高速、環八を救急車で走りました(大汗))、帝王切開で出産、ということになったわけです。妻としてはその時以来の救急車だったらしいです。更についでに書くと、ここのご近所さんの病院でうちの妻は生まれたんだそうです(苦笑)

そしてしばし(私は)待たされる。

で、妻は救急車からストレッチャーで降ろされて、緊急外来という診察室のベッドに寝かされまして、私はその間に病院の受付に。

その後、結構数十分ほどドア横のソファで待たされました。

↑で、その間にこんなん写真を撮りに行ったりして(をい)。

最後は小一時間ほど点滴をして帰ることに。

その後、妻は隣の部屋の処置室に移動してベッドで点滴を打ってました。お医者さんの見立てでは「胆石かな?」とのことで、鎖骨とお腹に痛み止めのピップエレキバンみたいなシールを貼られて、点滴を打って体調が回復できたら、あとは薬を処方したんで終わったら帰っていいよ、とのことでした。確かに熟睡してる妻の枕元には処方された薬袋が置いてありました。

で、私はベッド横で文庫本を読んだりして時間を潰してました。

↑大概ナップザックにはこの立川談四楼師匠の御本を2冊を忍ばせています(なので先日、自炊の時にスキャナーしなかったんですね、これ)。

終わったのは午前1時半をちょっと過ぎた頃でした。

点滴が終わると妻も体調がかなり回復したみたいでフツーに歩けるようになったのは何よりでした。ひとまずお会計で預り金として1万円渡して、今週半ばに診察をしてもらった後に、返金があれば返してもらえて、足りない場合は皿にお金を払うことになるそうです。

点滴終了後、妻はケロッとしてました(大汗)

実はその後が大変で、タクシーを呼ぼうにも病院にはどうも公衆電話がないみたいで、仕方ないで歩いて5分ほどかかるJR福生駅のタクシー乗り場に着くと、タクシーが出払ってるみたいで結構な行列が。で、仕方ないので妻の歩調に合わせてゆっくり歩いて帰ることに(泣)。いつもここらへんからはウォーキングや買い物などでは私の足だと歩いて15分ぐらいなんですが、この日は妻に合わせて25分ぐらいかけてゆっくり歩きました。途中、コンビニで脱水症状予防でポカリスエットのペットボトルを買ったりしたんですけどね。

で、妻も私も帰宅後すぐに寝ちゃったんですが(妻が貰った薬を飲んだのは言うまでもないです)、疲れが残ったのはむしろ私の方で、妻はいつもどおり6時半に朝飯作って食べてましたね。むしろ私の方が夏バテなのか知らないんですが朝全く起きれずに(いつも私がやる筈の)洗濯機を回すのまで頼んじゃったぐらいで。

※ついでに書くと、帰宅したらおじいちゃんは爆睡していたんですが、息子は目がぱっちり覚めてて「ここどこなんだろう」って物凄く不安そうな顔をしてました。寝る前にすぐに二階の寝室に連れて行ったら、階段で抱っこしてる時にもう寝てましたね…怖かったんだろうなあ(苦笑)

私自身はこの4年間で15回も救急車の付き添いを…。

ちなみに私自身は、この息子が生まれた2013年以降、友人がクイズサークルの例会中に倒れてそのまま半年間入院してしまった件や、妻が緊急搬送された件、一緒に住んでるおじいちゃん・おばあちゃん(妻の両親)の体調不良で…などで、たぶん4年間で15回ぐらい「付き添いで」救急車に乗ってる計算になります。そのうちのほとんどは実はおじいちゃんなんですが(トイレに入ってたら気分が悪くて動けなくなったとか、椅子から転がり落ちて圧迫骨折したとか)、私自身の件で救急車のお世話になったのがこの4年間は1度もないってのがなんともはや、って感じですね。

とはいえ、昨年春に実際にあったんですが、うちのおばあちゃんみたいに朝6時半に体調不良を訴えては救急隊が来て確認してる間に意識を失い、私が付き添って緊急搬送されてる途中で心肺停止状態になり、病院について30分ぐらいして8時半前には臨終宣告、みたいな例も経験してますので、やはり119番はそんなに気軽に使っちゃいけない反面、素人には症状が読み取れないのでどうしても使わないといけない場面もありますし、これが本当に難しいんですよね…。なので119番の前に相談センターに相談してるわけなのですけども。

更にうちの妻はとにかく健康のカタマリで大の病院嫌い。一方で私はしょっちゅう風邪ひいたりしていて月一回は通院してるぐらいの人間でして。さすがに「市役所から来た健康診断、今年は受けなさい。」って言いましたわ。いや、私もなんですけどね。

以上です。

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