千葉ロッテ・鈴木大地キャプテンの「躍動」に感動しましたわー(笑)

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【球宴】全パ・大地 三塁打&一発で敢闘賞「一生の思い出」(スポニチ)

あのライアン小川から…やるなあ(笑)

今季大苦戦の千葉ロッテの中で、開幕からずーっと試合に出続けて活躍し続けてるのはこの鈴木大地キャプテンだけなんで。いやあ感動しました。

2安打1打点の全パ・鈴木(ロッテ)が敢闘選手賞をゲットした。5回無死の第2打席で右中間フェンス直撃の三塁打。悔しそうな表情を浮かべていたが、7回無死の第3打席では小川の直球を強振し、右翼席へ正真正銘の一発を放った。

 本拠のZOZOマリンで大歓声を浴び「千葉でやれて、自分の中で最高の結果」と笑顔。試合後にはロッテの勝利の儀式「We Are」をパ・リーグ全員で行い「一生の思い出になる」と喜んでいた。

いやあMVPは同点弾打ったデスパイネが受賞したんですけども、個人的には三塁打・本塁打の大地でも全然良かったんじゃね?と(笑)

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We are パ・リーグ…いいねえ(笑)。

で、試合後に行われたのが、

「We are パ・リーグ」でした(笑)。いいなあこの団結力というか仲が良さ。

私の持論として「パ・リーグ6球団は兄弟みたいなもの」というのがありまして。これは随分前に、去年なくなった永六輔さんの番組にゲストで出た久米宏氏が、「(特に東京の、TBS・文化放送・ニッポン放送などの)AMラジオ局ってみんな兄弟みたいなもんじゃないですか」って言ってたのにかなり感銘を受けたんですね。永さんは実はフジサンケイ系が大嫌いだったそうで、東京のラジオはTBSしか出ない人だったそうです。で、ラジオ談義になった際に久米さんがそういう事をおっしゃっていて、「なるほどねー」と永さんも肯定的に受け止めていたということがありました。

特にパ・リーグは昔からどうしても巨人を擁するセ・リーグに比べるとメディアの登場回数も少ないし、地味なイメージが強かった時代が長かったですしね。今でこそ、ソフトバンクが九州で、日ハムが北海道で、楽天が東北で巨人以上に頑張ってるわけですけど、それでもやはりなんとなく「ライバルであり、兄弟みたいなもの」って感覚が抜けないんスよねー(笑)。2006年だったか2007年だったか忘れたんですが、CSで日ハムとロッテが札幌ドームで対戦して、日ハムが日本シリーズ進出を決めた際に、日ハムとロッテの両チームの選手や監督たちが肩を組むように一緒に場内一周して挨拶に回ったってことがありました。あれは素直に「ああ、これはいいなあ」と思ったもんでしたね。

ま、明日からまた公式戦が再開するんで良きライバルに戻るんですけど。うーん、千葉ロッテ、早いとこもっとやる気のある親会社に身売りしてもっといいチームにならねえもんかなあ(苦笑)。

そして例のお魚さんも大活躍(笑)

まあ楽しそーにやってましたね、例の魚も。

「賞金首」になってたのか、あのお魚さん(爆)

あの魚から中身が出てくるってのがやっぱしいいなあ。まあどうみても、

顔色の悪い志木のカパル先生にしか見えないんだけどw

以上です。

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