須藤凜々花曰く「ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」…か(呆)。

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須藤「ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」(日刊スポーツ)

AKB総選挙で結婚発言しちゃった人の話の続きなんですが…、「バラエティ生活笑百科」の笑福亭仁鶴師匠がそこにいたら「だったらなんで恋愛禁止のグループに志願したん?」って冷徹に突っ込まれそうな(爆)

AKB48グループの恋愛禁止ルールは、正確には明文化されていないが、暗黙の了解というグレーゾーンだ。とはいえ、世間は「アイドル=恋愛禁止」とみているが、NMB48須藤凜々花(20)は「私の個人的な意見は(AKBの)恋愛は自分の判断に任せるものと認識していました」と持論を話した。

 ファンがショックを受けたことについては「私もアイドルが好きだった身なので、人を好きになる気持ちが分からなかった時は『グループのことに一生懸命なら恋愛をする暇なんてない』って思っていたんです」と話した上で「人を好きになって思ったのは『恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないんじゃないか』と思ってしまいました。もちろん私には立場があり、応援して下さる方々の気持ちもあるので、恋をしちゃったからしょうがないって割り切れないのも本当です。だから葛藤していました」と本音を吐露した。

個人的にはここの系列グループ「恋愛禁止ルール」は正直「ネタ」だと思ってるし、指原氏や峯岸みなみ氏のような「ペナルティ」はナンセンスである…とも思っているスタンス。

ただ、

自己管理もできない野放図

は、「プロ」としては果たしてどうだろう?とも思っているんですけどね。

言葉は悪いが、お客さんを「そそのかして」騙して財布の紐をゆるくするのはどうなんだろう、と。まあ「たかが」アイドルに数百万円もつぎ込むその精神構造は理解しがたい点は多々あるけど、だからといって「客を騙す」権利はないとも思っている。

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マツコ・デラックス氏の例えが一番わかりやすい(笑)

マツコ 須藤凜々花の振る舞いをキャバ嬢に例える「客がドンペリ30本開けたのに」(デイリー)

と思ったら、マツコ・デラックス氏が「我が意を得たり」的な例えをしていて唸らされた(笑)

マツコは今回の現象をキャバクラに例えてみせた。ファンの心理を「何十万、何百万とつぎ込んだ人がいるわけでしょ」と思いやり、あるキャバ嬢が「今月は売り上げがピンチで20位以内に入れそうにないの。悪いけどドンペリ開けてくれない?」となじみの客に頼んだと仮定。客は好みのキャバ嬢のお願いとあって、ふだんは1本しか開けないドンペリを「一晩に30本開けたとしましょう」と大金をつぎ込んだことを仮定した。

 客のおかげで20位以内に入ったキャバ嬢が「『ところであたし、結婚するの』って言うのと同じじゃない」と須藤の振る舞いを絶妙に例え、ふかわは「素晴らしい!」と絶賛した。

これと同時に思い出しちゃったのが、立川談志師匠のこの「名言」。

まあ実際には「売春婦のおねいちゃん」たちは客に対してそれ相応の「体を張ったサービス」をしてるからそれなりのお給金(?)を得ることができてるけど、この人の場合、「体は許さなくて大金貢がせて、あげくに結婚して持ち逃げ」みたいなもんですしね。誤解を恐れずに書かせてもらえば「むしろこっちの方がタチが悪い」と(爆)。

でも結局のところ、

同グループ界隈の「長年の功労者」の渡辺麻友嬢にこんな顔をさせるぐらいの出し抜き方でもしないと気がすまない「目立ちたがり屋のバカ」で、更にこんぐらいの「鋼のメンタル」でもなければアイドルなんかやってられない稼業なのかもしれないですね。

たぶんこの須藤なんとかって人は「私の人生は私が選ぶ。寿退社(?)しちゃえば私はダーリンだけのトップアイドルだもん♪」みたいな気持ちだけは「次のステージ」に向かって邁進してるんだろうけど…数年後にはあっさり破局してちゃっかり偏差値の高い大学に進学・卒業して「元アイドル」の肩書で「Qさま!」みたいな番組でちやほやされてる姿しか想像できないのはなぜだろう。

こういう人には「月夜の晩ばかりじゃねえぞ」としか言いようがないな(失笑)。

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